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2010年3月

2010/3/20 雑穀で素肌美人~カラダの内側からキレイになろう

2010年3月24日

こんにちは!

Dreamia Clubサポーターの佐藤 恵美さんが、

講座レポートを書いて下さいました♪

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●「雑穀で素肌美人~カラダの内側からキレイになろう」受講を終えて●

第二期サポーターの、佐藤恵美です。

3/20(土)に行われた、
『雑穀で素肌美人~カラダの内側からキレイになろう』の講座に参加してきました。

今回の講師は雑穀アドバイザーの持田怜美先生。
横浜のお米屋さんの若奥様でもあって、
お米や日本の食に関して幅広い知識をお持ちの方です。

①'.JPGのサムネール画像

先生の講座は今回で2回目! 応募が始まってすぐ満席になるほどの人気講座!
参加されていた方も年齢は幅広く、雑穀は広く興味を持たれていると感じました。

今回は、
・雑穀とは
・雑穀にはどんな種類があるのか 特徴や栄養など
・雑穀の炊き方
・雑穀を使った美味しいレシピ

を教えて頂きました。 本当に基礎なので、とっても勉強になります( ̄ー☆!!

②'.JPG

まずは今回使う、もちきび・たかきびの洗い方を実際に拝見しました。
ポイントは優しく丁寧に洗う事。 ゴシゴシしなくていいんです! 

理由は、雑穀表面の栄養素(ポリフェノール)が失われてしまうから。
しっかり洗うのは「えぐみ」をとるため。
特にきびなどはきちんと洗った方が美味しいそうですよφ(.. )!!


雑穀を炊くときには圧力鍋はとっても便利だそうです。
時間の短縮にもなりますし、ふっくら感がアップします。
炊く場合には1%弱のお塩を入れると、コクやえぐみが消えてさらに美味しいそうです。
雑穀では塩を入れるのは大事!!

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雑穀の魅力は、なんと言っても栄養価が高い事!
荒れ地でも育ち、1粒で何千粒も生み出すその生命力を、食べると私たちの活力も高めてくれます。

食物繊維が豊富で、抗酸化作用も高く、現代では雑穀が見直されているそうです。 
ごはんの2割分入れると、玄米と同じくらいの栄養価になるそうですよ!


今回は雑穀の美味しさを堪能して頂きたいという先生のお考えで、
動物性の物を使わない、雑穀レシピを紹介して頂きました。

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【雑穀ちらしずし】
とっても春らしくてきれいですよね~
ご飯に「福っくら御膳」という13種の雑穀ミックスを入れているのももちろん、

⑤'.JPG

わかります?
たまごに見えるこの黄色いものは、「もちきび」なんです!! 斬新!!
もちきびは炊くとモチモチしていて、見た目もとってもたまごに似ていますよね!
これはぜひ真似したい( ´艸`)♪

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【古代米の白玉お吸い物】
ちらし寿司にお吸い物。 とっても相性抜群ですね!
白玉だんごに、赤米と黒米の粉を混ぜて練っています。 色が鮮やかできれいですよね!
こういう使い方もあるんだ!って発見でした!!

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【たかきびボールの甘酢あんかけ】
今日のNo.1レシピ!!  たかきびを炊いてから、蓮根をつなぎにして揚げています。

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中はこうして粒々感が残っているのですが、食感は挽肉のようです!!
少ししょうゆをたかきびに混ぜておくと、他の甘酢あんとも味がよくなじみ、コクがでるそうです!! たかきびはお肉のように使えるって聞いていましたが、納得です。

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【もちあわのシェイプアップゼリー】
あわは炊くと甘くなるそうです。 砂糖は使わずに、リンゴジュースで甘く煮ています。
あわは柔らかく炊くと、チーズのような食感にもなるそうで、デザート向きですね! 

そしてあわは冷めると少し固くなるので、とくに寒天やゼラチンを入れなくても、ゼリーのようになります。 
優しい甘さで食感はプチプチ! 
女性の参加者にとっても大人気でした!!

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※先生のおうち「山田屋」さんの玄米団子。 優しい甘さで美味♪


本当に雑穀とは思えないほど、満足するお食事でした!
炊き方や雑穀の魅力をとっても勉強できたので、今後はレパートリーを増やしたい!
・・・先生ぜひレシピ本出して欲しいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:♪

どうもありがとうございました。
 

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2010/3/6 心と体をキレイにするマクロビオ ティック クッキングレッスン第3回(最終回)

2010年3月23日

こんにちは!

Dreamia Clubサポーターの甲斐 直子さんが、

講座レポートを書いて下さいました♪

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●「心と体をキレイにするマクロビオ ティック クッキングレッスン」受講を終えて●

皆さま、こんにちは。Dreamia Club第2期サポーターの甲斐直子です。
 

先日は、中 美恵先生の11月から続いていた連続講座マクロビオティックの基本を教えてくれる「心と体をキレイにするマクロビオティック クッキングレッスン」3回連続講座の/最終回第3回目に参加&レポート取材してきました!
 

マクロビオ ティック !と聞くと、毎日の食事にその内容に多くの制限や約束事がある食事法?健康法?といったイメージがまず、頭の中いっぱいに思い浮かんでしまうと思います。

中 美恵先生の講座に参加させていただく前の私も実はその一人であったと言っても過言ではありませんでした。

①.JPG
 

参加してみて、私のイメージはぐる~りと一変してしまいました!

当日ご紹介していただいたお料理は、デザート!を含む4品
 

・粟と甘い野菜のリゾット
・ひじき丼
・春の蒸し野菜
・レンズ豆のパルフェ
 

まず、最初に「粟と甘い野菜のリゾット」をご紹介いただきました。
 

体に安定を与える野菜達で作られる「おまじないスープ」に粟を加え煮込んだリゾットです。

 

野菜と粟をやさしく、やさしく、煮込んで甘みを引き出し、調味料は一切使わず、お塩も使わず、体にやさしく、心も体も優しくなってしまうスープです。


 

②-1.JPG 

②-2.JPG
 

レッスン中に先生がお料理に使われている食材はもちろん、お鍋やお皿などに至るすべてのものを優しく、優しく丁寧に扱う姿がとても女性らしく、優しさに溢れていて、とてもチャーミングで印象的でした。


 

先生オリジナルのやわらかく、優しい雰囲気のお人柄は、女性が永遠にもっとも大切にしなくてはならない「かわいらしさ=女性らしさ」に溢れています。


 

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先生は「あなたのきれいはキッチンから」と提唱しておられ、レッスンでは、デモストレーションを交えながら、女性が女性らしく、より美しくなるための方法や理論、ライフスタイルまでと幅広く、とても興味深いお話をお聞かせ下さいます。
 


 

マクロビオ ティック について、深く学んだ経験の無かった私のイメージでは、お肉や乳製品、甘いものを食べちゃいけない!というイメージだけが先行していたのですが、食べてはいけない、のではなく、それを食べると自分にはどんな反応が出るのか?食べたものが体にどんな影響や反応を及ぼすのか??ということを理解して、少しでも体にやさしくなるように食材を選び、やさしく調理し、コントロールしていくこと。

 

食べてはいけない!のではなく、食べるものの質が大切!甘いものがダメなのではなく、甘みの質が大切ということで、当日はなんと!デザートもご紹介いただきました!

 

レンズ豆をやわらかく煮て甘酒で甘みをつけたレンズ豆のクリーム、油を使わず、食材をソテーする「ウォーターソテー」というお水で食材をやさしく炒める調理法でソテーしたりんごを交互におしゃれ♪に層にして飾り、お砂糖を使わず、甘みは天然のメープルシロップというお豆腐で作られたやさしいお豆腐クリームをトッピング!した「レンズ豆のパルフェ」


 

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天然だしをしっかりと含ませた車麩をメインにひじき、お野菜で作られた具材と玄米の「ひじき丼」

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味つけはやさしく、天然だしとひじきがメインですが、こんなに深~い旨みが出せるんだ!と、天然の力に感激。ヘルシーなのにお腹は大満足でした!
 


 

はくさい、大根、菜の花、ブロッコリー、旬の野菜達を大きな、大きなせいろで蒸した「春の蒸し野菜」春を感じる美しい色と旬の野菜達が持つ天然の甘みに元気をもらいました!


 

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完璧じゃなくても良いので、できることからやってみよう!体にやさしくなるような食材を選び、やさしく、やさしく、調理する。

 

自分の周りの全てのものにやさしく、やさしく扱い接する。マクロビオティック=人生をより豊かにするための食事法なのよ。と、おっしゃっていたのが深~く心に響きました。

 

また、先生は、ハワイのヒーラーのお話もお聞かせくださいました。


 

木や植物には癒しエネルギーがあり、人が癒しのエネルギーをチャージ出来る簡単な方法として、木にふれること!お家の中に木を置いておくと良いことや有機野菜も同様の癒しエネルギーを持っているので、毎日のお料理を有機野菜で作ることはお料理をしながらごはんも食べられるというWの効果が得られるというおトクで素敵なお話もお聞かせいただきました♪

 

そして、私も出来ることから始めてみよう!と感じることができた心も体も癒されたひとときでした♪♪♪
 

講座の最後に大好評の中 美恵先生の著書をズラリとご紹介いただきました♪
 

また、来月4月には新書「きれいになるマクロビダイエット」も発売される予定です!
ぜひ、本屋さんでお見逃しなく要チェック!してみてくださいね。

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最後は先生のサイン会になっていました!!

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2010/3/7 おもてなしの華流アフタヌーン・ティー with ウー・ウェン

2010年3月10日

こんにちは!

Dreamia Clubサポーターの山本綾乃さんが、

講座レポートを書いて下さいました♪

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●「おもてなしの華流アフタヌーン・ティー with ウー・ウェン」受講を終えて●

サポーターの山本綾乃です。
中国に伝わる食の知恵や中国家庭料理(おもてなし)を教える日本で最もポピュラーな賢人、ウー・ウェンさん自らが中国茶をおもてなしくださる優雅なアフタヌーン。
スペシャルイベント『おもてなしの華流アフタヌーン・ティー with ウー・ウェン』の様子をレポートします!!

ウー・ウェン0.JPGのサムネール画像 本日のゲスト陣は、全国からお集まりになったサロン主宰の方々。華流で過ごすティータイムに寛がれながら直接お逢いしてみて感じられるウー・ウェンさんの魅力にどんどんと引き込まれていったようです。
ウー・ウェンさんは、気さくで明るいチャーミングなお人柄を所々だされて語られます。そうしたおもてなしの姿勢と判りやすいレクチャーからの印象は、「聡明」な女性。すごく頭の回転が早くて隙のない、キレる女性といった感じです。

中国茶にまつわるお話は、日本と比較した気候・風土・文化の点にも及びます。中国で水に代わるお茶は日本以上に身近なもので、ウー・ウェンさんも朝はまずお茶を飲むことからスタートするそう。水分補給と毒を流す考えがあるのだとか。医食同源に基づいた、中国におけるお茶の習慣や入れ方、楽しみ方をわかりやすく語っていただきました。
        
次のトークは2種類のお茶の魅力を中心に。ご自前の茶器でデモンストレーションしながら振る舞われたのは、他では手に入らない貴重なお茶だそうです!

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◇「西湖龍井」(シーフーロンジン)ウー・ウェン2.JPGのサムネール画像
中国の緑茶(不発酵茶)を代表する銘柄。
さわやかで上品な香り、喉越しよく、苦みと甘み、
後味スッキリ。

 

 

 

 

 

ウー・ウェン3.JPGウー・ウェンさんから華流を楽しむレクチャーです。
「茶葉の形、水色、香り、味を楽しんで!!」
「グラス(器)の淵を指先で持ち、他の指先も美しく見せて、口元は隠す
ようにして飲むの。」

 

 

 

 

 

 

注がれたお湯により、膨らんでいく一芯二葉がウー・ウェン4.JPG
グラス内で踊り上がり沈んで行く様に
「芸術品みたいですねえ!」とお一人から感嘆の声。
水色も透明感ある薄緑色へと変化していきます。
口にした皆さんからは「美味しい…」
との呟きがあちこちで。 

 

 

 

 

◇「鉄観音」(テッカンノン)
最高級・中国茶の王様と言われるウーロン茶(半発酵茶)。濃厚で芳香な風味、優しい甘みが口の中でフワーとまろやかに広がり、その香りは長く続く余韻があるそうです

              ウー・ウェン5.JPG                       ウー・ウェン6.JPGのサムネール画像

ポイントは、茶器を常に十分に温めること。
ウー・ウェンさんは急須の蓋の裏から昇る香りを幾度となく愉しんでらっしゃいました。
中国では「急須に家の香りが着く」といわれているそう。
最後の一滴まで美味しいので、茶碗に注ぎ分ける前にお茶の濃度を均一にするとか。
本日の茶碗、陶器から水色を楽しむ透明感があります。

ウー・ウェン7.JPGまた、中国では体に良いお茶請けを一緒にいただくのだそう。
おススメのお菓子は、

                ウー・ウェン9.JPG                        ウー・ウェン8.JPG
 

<重慶飯店 女乃粉夾心(ナーフンキョウシン)>
黒餡でミルク餡を挟んであって、皆さんのお口を喜ばせたようです。
<胡桃・ドライフルーツ盛り合わせ・山査子(さんざし)>
「中国は、とても乾燥した大陸だから、良質の脂が沢山の胡桃で補うの。お肌が潤うの。」とウーさん。胡桃はビタミン類・ミネラル類が豊富です。ドライフルーツは色合いと味のバリエーションのあるサプリメントです。


ゲストの興味は料理家として成功されている<賢人>の人間性やポリシーにも向けられていました。
◇料理研究家のお仕事を通して大切にされていることは?
「失敗を恐れず、伝えたいことを一生懸命伝える、そうした誠意。そして、お預かりしている(戻ってはこない)生徒の時間。」だそう。
   
◇料理研究家の成功のコツは?
「結婚後に料理をすれば誰もが家庭料理研究家であるから、日本に未伝達の北京の生活様式の<実用性>と<楽しみ方>を教えているだけよ」と。加えて成功の理由は、「情報量の多いなかで変わらないこと(個性を変えないこと)。お皿の中(の食べ物)を美味しく仕上げること。仕事の質を落とさないための、時間と量の管理すること。サービス精神。」とのこと。

手作りの食と知恵やおもてなしの時間の重要性を、サロンを通じて発信されているゲストの皆さんには、中国茶にとどまらないアドバイスと心に響くメッセージも沢山吸収されたことでしょう。

いよいよクライマックスの頃、ウー・ウェンさんがくじを引き当てた方にプレゼントが贈られました。
賢人みずから開発に携わった<ウー・ウェンパン>です!!

晴れやかな笑顔で会場をあとにして行かれたご様子に、皆さんのご満足ぶり♪がうかがえました。
 

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2010/3/6 心と体をキレイにする マクロビオティック クッキングレッスン

2010年3月10日

こんにちは!

Dreamia Clubサポーターの北島佳奈さんが、

講座レポートを書いて下さいました♪

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●「心と体をキレイにする マクロビオティック クッキングレッスン」受講を終えて●

こんにちは。
第2期サポーターの北嶋佳奈です。

先日、中美恵先生の『心と体をキレイにする マクロビオティック クッキングレッスン』 に参加しました。
中美恵先生は、関西と東京を行ったり来たりしていてとってもお忙しいと聞いていましたが、すごく上品でかわいらしい方でした♪ 

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私自身、マクロビオティックに興味はあったものの、全くの無知での参加だったので、今回の講座はとてもためになることばかりでした。

今回紹介していただいたお料理は、
・ひじき丼
・粟と甘い野菜のリゾット
・春の蒸し野菜
・レンズ豆のパルフェ
の4品です。
デモをしながら、食材について、マクロビについて、丁寧に教えてくださいました。

ひじき丼には、こんなものが入っています。

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一見、豚肉?と思いますよね!
実は、お麩なんです。おだしがぎゅっと染み込んでいます。
タンパク源でもあるお麩は、お肉代わりにピッタリです(^^)

そして、リゾットに使われている玉ねぎ、キャベツ、かぼちゃ、人参は、体を安定させる野菜たちなんだそう。
全て優しい甘みを持ったお野菜ですよね。体にも優しいのですね!

パルフェにはお砂糖を使わず、こんなもので甘みをつけていました。

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こちらは玄米の甘酒です。初めて聞きました、玄米の甘酒。
試食させていただきましたが、本当に深い甘みがあり、おいしいかったです。

そして待ちに待った試食♪
まずは粟と甘い野菜のリゾット。

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お塩を使用していないので、離乳食にもいいそう。
いかに普段濃い味付けのものを食べているのか実感しました・・・。
そして、野菜は本来こんなに甘みのあるものだったの!と衝撃を受けました。

こちらはひじき丼。 

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おだしとひじきのうまみがいっぱいに出ていました。
ひじきなどの海藻類はミネラルたっぷり、血液にいいので、ぜひ毎日摂取してほしい食材だそうです。
また玄米ご飯が玄米だけとは思えないほど柔らかかったです。洗い方がポイントだそう♪

そして春の蒸し野菜。 

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大根、白菜、菜の花、ブロッコリーです。
こちらも調味料は一切使っていませんが、野菜の甘さを感じられる優しい味でした。
旬のものを食べることは大切なことなんだそうです♪

最後にレンズ豆のパルフェ。

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本当にお砂糖入ってないの?!というくらい甘くて、大満足のデザートでした。
上にのっているのはお豆腐のクリーム。
お豆腐のにおいはせず、甘くておいしかったです。ぜひ真似したいっ。

食べるもので体は作られる。食べるものに優しくすることは、自分に優しくすること。
先生のおっしゃっていたことに、すごく納得しています。
私は栄養学の勉強をしていますが、マクロビオティックは栄養学とは違った奥深さがあり、今回の講座をキッカケに、もっと知りたい、勉強したいなと思いました。

本当にありがとうございました。

 

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2010/2/27 春野菜でパーティ料理~テーブルが華やかになるコツ~

2010年3月 2日

こんにちは!

Dreamia Clubサポーターの山本綾乃さんが、

講座レポートを書いて下さいました♪

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●「春野菜でパーティ料理~テーブルが華やかになるコツ~」受講を終えて●

サポーターの山本綾乃です。

旬の春野菜を使った、おもてなしパーティー料理を野菜ソムリエCanacoさんより伝授頂きました♪
・・・野菜ソムリエの第一期生。コンビニやレストランで商品開発やプロデュースを手がける傍ら、
雑誌や新聞などでコラムやレシピなどを連載。他、TV、書籍など多岐にわたりご活躍中・・・
そんな<野菜プロデュースの賢人>にお逢いできるのをとっても楽しみにしておりました

Canaco1.JPGのサムネール画像


私は講師お隣席を陣取り、Canacoさんに急接近。
さすが・・・Canacoさんの影響力は凄いです!
野菜の魅力を引き出す能力だけではなく、
受講者の笑顔を引き出す魔力を傍らで感じることができましたよ。
そしてやはり情熱家。メッセージ性のある熱い語りが印象的な素敵な女性でした。


レクチャー内容はとても盛りだくさん!
先ずは、この時期こそおススメの春野菜のご紹介♪

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 「雪うるい」・・・・・葉先の形もグラデーションも美しくて春らしい!
                      葉の先、根元では見た目も食感も別のものなので、そん違いも楽しめます。
                      切り方次第で、盛り付けアレンジも多様な注目株。

「キャベツ(新じゃがいも など)」・・・・・冬の寒さの中で育つため、甘み&旨みを蓄えている。

「雪下人参」・・・・・あえて雪の中に埋めた環境のもと、養分を自ら閉じ込め、甘み&旨みも増している。

「蕾菜」・・・・・キャベツの仲間で苦みある味わい。春の蕾は冬から春になる体を目覚めさてくれるんです!
 



また、この時期ならではの♪「花粉症」の緩和に有効なお野菜の話も。

「紫蘇」・・・・・成分中には抗アレルギー物質があるので、「1day10枚食べること」がおススメ。

「ふきのとう」・・・・・フキノール、ポリフェノール成分が花粉症に効果的。
                        保存加工した「ふきのとう味噌」がおススメ。

 

本題の♪パーティー料理のポイントはココ♪
 色(5色)/ 形/盛り付け(楽しい♪取りやすい♪などの工夫)/ 器(色・形・大きさのセレクト)
「素材そのものを目で味で楽しめ、盛り付けでも楽しめたり、
素材の形や色の特徴を活かして、テーブルを華やかにする」ことが大事だそうです。


そうしたお話の後、
とっても遊び心のあるサプライズ実習がありました。
器盛りされたサラダを、各自で
アミューズメントスプーンや
フルートグラスに盛り付けしていくと・・・・  


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<素材を楽しむパーティーサラダ>の完成です。
まるで生けられた花々のようで、サラダが素敵に見映えしますね。 


いよいよ試食タイム♪です。
生命力みなぎるお野菜たちがCanaco風パーティー料理にアレンジされると…!!

Canaco6-1.jpgのサムネール画像

Canaco4.JPGのサムネール画像サラダを頂くときには、グリーンのお粉を振りかけて~♪

Canaco7.JPGのサムネール画像顆粒の正体は「お茶漬けのもと」なんです。
液体のドレッシングはグラス底に溜まってしまうので×、という理由から
「ゆかり」や「ジュレ」の代用もOKとのこと。


<人参とひよこ豆の春色スープ>

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雪下人参を使っているせいもあり、濃い甘みが特徴的。
お豆成分の食物繊維・タンパク質も豊富だし、身体に嬉しいスープです。
トッピングの玉葱ヌーボーの刻み葉も色合いのアクセント。
キレイなオレンジカラーが春らしくて、とっても好みの仕上がりでした


<蕾菜とオニオンヌーボーのやわらかポトフ>

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豆乳とチキンブイヨンで煮込まれた蕾菜、ヌーボーは、見た目にも可愛らしいですね。
柔らかーな仕上がりで、お口のなかでとろけていきました。
 本日お気に入りのナイスアイデア!は、
ポトフがマカロニで作った土台に乗せられいたこと。
野菜からのお汁も良い具合にしみこんでいてgood!
煮込んだ豆乳スープも試飲・・・こんなサービスもゲストには嬉しいはずです


<春野菜と山菜の簡単炊き込みご飯>

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 山菜「こごみ」ちゃんが、くるくるっとキュートな形で「春が来た!」ってメッセージを投げかけてますよね。
竹串を張りつなげた三角の土台の上に海苔と紫蘇をのせ、ご飯玉が鎮座しております。
このご飯、カップのなかでコロコロさせてかたちどったとか!
簡単レシピながら、パーティー用にお皿へ取りやすい工夫はさすがです!


また、試食タイム中には玉葱(スライス)の食べ比べ♪もありました。
玉葱→→新玉葱→→オニオンヌーボー→→→順に柔らかさと甘さが増していきます。
種類毎の特性から、<料理への活かしかた>が見えてきました。
オニオンヌーボーは煮込み時間に気をつけないと!だけど、子供も喜ぶサラダ向き!なんてことが。
 

どれもオリジナリティーある盛り付けはお試ししやすく、
味わいは、どこか懐かしいホッコリとする味わいで、
野菜の<魔法>を引き出したお料理に仕上がっていました。
学ばせていただく点はとっても多かったです!
まだまだこれからの春野菜、美味しいレシピもきっとお試しすることでしょう!


〆のSweets&Tea にはCanacoさんプロデュースのお店の小菓子とトルコ土産のアップルチャイ。
こんな振る舞いにも受講者一同、温かい気持ちなったようすです。
 

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たくさんのお土産特典のひとつ。
ご紹介にあったお野菜を少しずつ受講者に頒布していただきました。
こうした生産意識(安全・美味)の高い品々が市場にどんどん普及していくことを望みます。


Canacoさん、本多さん、ドリーミアクラブスタッフの方々、本当にありがとうございました。

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2010/2/27 春野菜でパーティ料理~テーブルが華やかになるコツ~

2010年3月 2日

こんにちは!

Dreamia Clubサポーターの佐藤恵美さんが、

講座レポートを書いて下さいました♪

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 2/27(土) 野菜ソムリエCanaco先生の、
『春野菜でパーティー料理~テーブルが華やかになるコツ~』に参加してきました。

①.JPG会が始まる前から、受講生同士のお話も弾んでいて、とてもいい雰囲気!!
テーブルに飾られたお野菜たち! とても色が濃くて、艶があって美味しそう( ´艸`)!!

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Canaco先生は日本ベジタブル&フルーツマイスター、
通称「野菜ソムリエ」の第一期の方で、本の執筆や、テレビ・ラジオ、
店舗のメニュー開発など、多岐に渡ってご活躍されています。

春野菜のお話をたくさん伺いました。
例えば、今回使うキャベツや人参は、
「雪下」と呼ばれているもので、あえて雪を被せて育てると、寒くて野菜が養分を閉じ込めようとして、
さらに甘くて美味しい野菜が出来上がるのだそうです。

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まずは春野菜とシャンパンフルートを使って、みんなでパーティーサラダを作りました。
材料はトマト・大葉・春キャベツ・雪うるい・スプラウト(オクラ・ラディッシュ)です。

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 とても華やかになってきました!
白く長いのは「雪うるい」 山形で多く取れて、ねばりのある食感です。

次はパーティー料理の試食です!
・ 春野菜と山菜の簡単炊き込みご飯
・ 蕾菜とオニオンヌーボーのやわらかポトフ

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 ご飯の上には「こごみ」を乗せて。
なめたけとさやえんどうを混ぜて、昆布茶で味付けをした簡単な炊き込みご飯!

奥にはオニオンヌーボーという、ちょっと早く収穫した、
でも生で食べてもとっても甘味のあるたまねぎを一緒に煮込んであるポトフ。

オニオンヌーボーと・新玉葱と普通の玉葱で食べ比べもしましたが、
本当に甘さの違いにびっくりでしました!  そして、柔らかくて美味しいんですよ~!!
中に入っている「蕾菜」は、煮ても辛味のある春野菜。 
この辛味・苦味が、冬から春になる体を目覚めさせるそうです。

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 ・ 人参とひよこ豆の春色スープ(左)
これみなさん感嘆の声が上がったほど、とてもほっこり美味しいスープでした。
豆乳とヨーグルトで煮込んでいるだけなのです。
スープの素などなしで、野菜だけでこんなに美味しいスープが出来るなんて!! 
これは確実におうちで作ろうと思いました♪

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今回協賛の「マチルダ」様の、葉山の自然で育った湘南野菜を、
低温スチームで野菜のお味を凝縮し、付着している有害物質も分解してなくしてしまった後、
ピクルスにしたものを試食させていただきました。(One-Stem葉山ピクルス)

野菜の鮮やかな色がそのまま!酸っぱ過ぎず、野菜の食感・味がちゃんと保たれた、
美味しいピクルスでした!! 体に良さそう♪ 数量限定販売だそうです!
 

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 先生がメニュープロデュースされている「クルーズ×クルーズ」さんから、
スイーツを差し入れして頂きました。 もちろんお野菜!
人参のモンブランと、むらさきいものチーズケーキでした。 
お野菜とは思えないしっかりとした味でした!! 販売しても売れると思う!!

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最後に先生は最近トルコに行ってきたそうなのです! うらやましぃぃ♪
トルコは世界三代料理になっているほど、美味しいお料理がたくさんあったそうです。
今回、トルコでは何処に行ってもチャイが出てきた中でも、
一番美味しかったというこのアップルチャイを先生が持ってきて下さいました!
香りがとっても良くて美味しかったです。 次のデザートとの愛称もバッチリ!
お腹いっぱいv(^-^)v!

 

先生は本当にお野菜の事を情熱的に話される方でした。
知らない野菜をたくさん知る事が出来て、こんなに簡単に美味しく調理できることを学べて、
さらにレパートリーを増やすことが出来そうです!!

お土産にお野菜なども頂いて、とても大満足の講座でした☆ ありがとうございました。

 

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