2010/1/24 中美恵の心と体をキレイにする マクロビオティック クッキングレッスン第2回
2010年1月28日
こんにちは!
Dreamia Clubサポーターの星野奈々子さんが、
講座レポートを書いて下さいました♪
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「心と体をキレイにする マクロビオティック クッキングレッスン」の
第2回目に行ってきました
講師は前回と同じく、
中美恵先生。
今回は野菜の切り方と調味料の選び方を教えて頂きました。
まずはマクロビオティックの基本のお話。
お肉を食べちゃいけない、とか、乳製品を食べてはいけない、
というイメージを持っているかたも多いと思いますが
そうではなく、食べたものが、体にどんな反応を及ぼすのか、ということを
自分自身が理解して、それをコントロールして
人生をより豊かにするための食事法なのよ、と
おっしゃっていました。
当日、先生はメープルドーナツを食べ過ぎたせいで、
鼻水が止まらない、というお話をなさっていました(笑)
食べてはいけない、のではなく、それを食べると自分にはどんな反応が出るのか、
またそれを対処する方法を知っておくことが大事、という例を面白く伝えて頂きました。
完璧じゃなくても良いので、できることからやってみよう、と
思えるような伝え方はさすがです。
そして料理を作りながら、野菜の切り方を教えていただきました。
基本的にどんな野菜でも、「生きてきた道筋を残す」切り方。
例えば玉ねぎは縦に筋が入っていますよね。
できるだけこれに沿った切り方をするのが理想です。
(1cm角などにするときは、最後に横に切ってもOKです)
調味料は、自分の力で発酵しているものを選ぶと良いそうです。
醤油、味噌、酢、が基本。
もともとは、味をつけるためのものではなく、
消化を助けるために使われていたものなんだそう。
素材から出たうまみを十分利用して、調味料はそのバランスを整えるだけでいいそうです。
そしてできあがったマクロビランチはこちら。
玄米とともにいただきました。
小松菜ハンバーグ。
ソースは八丁味噌がベースになっています。
根菜のエスカベッシュ。
消化しやすいように、少しだけ火を通したお野菜を
りんごジュースとお酢でマリネしています。
![]()
りんごジュースは甘みとしてよく利用するそうです。
今回使っていたりんごジュースはこちらです。
濃縮還元ではなく、絞ったもの。
![]()
そして、こちらが丁寧に丁寧につくった
安定野菜のソイシチュー。
私も豆乳を使ったスープやポタージュはよく作るのですが、
今回いただいたスープは塩や調味料を最低限の利用におさえ、
野菜をじっくり炒めて、少しずつ野菜本来の甘みを引き出していました。
塩分は控えめですが、野菜の美味しさがあふれているスープです。
先生のお人柄で、
終わった後はとても温かく楽しい気持ちになれる講座でした。
先生が主催する料理教室も、
マッサージと同じような感覚で、癒されるために来ているかたも多いそうです。
今回学んだことを、できることから少しずつ
普段の生活で実践していきたいと思います。
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