2010年1月
2010年1月28日
こんにちは!
Dreamia Clubサポーターの星野奈々子さんが、
講座レポートを書いて下さいました♪
----------------------------------------------------------------------
「心と体をキレイにする マクロビオティック クッキングレッスン」の
第2回目に行ってきました
講師は前回と同じく、
中美恵先生。
今回は野菜の切り方と調味料の選び方を教えて頂きました。
まずはマクロビオティックの基本のお話。
お肉を食べちゃいけない、とか、乳製品を食べてはいけない、
というイメージを持っているかたも多いと思いますが
そうではなく、食べたものが、体にどんな反応を及ぼすのか、ということを
自分自身が理解して、それをコントロールして
人生をより豊かにするための食事法なのよ、と
おっしゃっていました。
当日、先生はメープルドーナツを食べ過ぎたせいで、
鼻水が止まらない、というお話をなさっていました(笑)
食べてはいけない、のではなく、それを食べると自分にはどんな反応が出るのか、
またそれを対処する方法を知っておくことが大事、という例を面白く伝えて頂きました。
完璧じゃなくても良いので、できることからやってみよう、と
思えるような伝え方はさすがです。
そして料理を作りながら、野菜の切り方を教えていただきました。
基本的にどんな野菜でも、「生きてきた道筋を残す」切り方。
例えば玉ねぎは縦に筋が入っていますよね。
できるだけこれに沿った切り方をするのが理想です。
(1cm角などにするときは、最後に横に切ってもOKです)
調味料は、自分の力で発酵しているものを選ぶと良いそうです。
醤油、味噌、酢、が基本。
もともとは、味をつけるためのものではなく、
消化を助けるために使われていたものなんだそう。
素材から出たうまみを十分利用して、調味料はそのバランスを整えるだけでいいそうです。
そしてできあがったマクロビランチはこちら。
玄米とともにいただきました。
小松菜ハンバーグ。
ソースは八丁味噌がベースになっています。
根菜のエスカベッシュ。
消化しやすいように、少しだけ火を通したお野菜を
りんごジュースとお酢でマリネしています。

りんごジュースは甘みとしてよく利用するそうです。
今回使っていたりんごジュースはこちらです。
濃縮還元ではなく、絞ったもの。

そして、こちらが丁寧に丁寧につくった
安定野菜のソイシチュー。
私も豆乳を使ったスープやポタージュはよく作るのですが、
今回いただいたスープは塩や調味料を最低限の利用におさえ、
野菜をじっくり炒めて、少しずつ野菜本来の甘みを引き出していました。
塩分は控えめですが、野菜の美味しさがあふれているスープです。
先生のお人柄で、
終わった後はとても温かく楽しい気持ちになれる講座でした。
先生が主催する料理教室も、
マッサージと同じような感覚で、癒されるために来ているかたも多いそうです。
今回学んだことを、できることから少しずつ
普段の生活で実践していきたいと思います。
コメント(0)

2010年1月26日
こんにちは!
Dreamia Clubサポーターの牛久保知子さんが
講座レポートを書いて下さいました♪
---------------------------------------------------------------------
中 美恵先生による
第2回『心と体をキレイにする マクロビオティック クッキングレッスン』
に参加させていただきました。
前回の第1回目は「玄米のおいしい炊き方」でしたが
今回のテーマは「野菜の選び方と切り方・調味料の選び方」でした。
今回も美恵先生のたくさんのことを教えてくださいました。
とても書ききれないので、楽しい雰囲気が伝わればうれしいです。
皆さんはマクロビオティックって、どんなイメージをお持ちですか?
あれを食べちゃいけない、これは食べられなくなる、
とか制限のある堅苦しいものと誤解されがちですが・・・
○○を食るとどうなるかを知り,
なりたい自分になるため、より豊かに生きるための方法なんです。
冒頭で美恵先生から、
3日間連続でドーナツを食べたら鼻水が止まらなくなったけど、
鼻水をとめてくれる食べ物と調理法で回復したという体験談を話してくださいました。
クッキングデモを見ながら、お話を聞くというスタイルで進み、
スープは途中2回も味見があり、最後に味付けしたものを試食したので、
合計3回!も変化が楽しめました。
お野菜だけでこんなにおいしい出汁がとれるのか、と驚きです!
スープもお味噌汁も、味付けの前に必ず味見をすることが大切だそうです。
具や、火のはいり方によって、
野菜のうまみ・甘味の出方が違うので確認して、
うまみを消さないような量の調味料を入れることが大事なんだそうです。
味噌汁作るときに、毎日同じくらいの量を入れていたので反省。
味噌汁といえば・・・味噌汁は体にとってもいいので、
1日1杯は必ず飲んでくださいね、とのことです。
もちろん味噌は、天然醸造で大豆・塩・麹のみを使っている
パワーのあるものをチョイスしてくださいね。
今回、初めてフードダイアリー(食事日記)を持参して、
先生にチェックしていただきました。
書いていったのは、ここ1週間のもの。
親身になって、やさしく指導してくださりうれしかったです。
とても勉強になりました。
相談の内容は、ここに書くと長~くなってしまいますので
今度サポーターブログに書かせていただきますね。
こちらは希望者は無料でやっていただけますので、
是非、みなさんも次回はフードダイヤリーをご持参くださいませ♪
お待ちかねの試食です♪


安定野菜のソイシチュー
(丸い野菜をメインに使った豆乳のシチュー
丸いとは、玉ねぎ、かぼちゃ、マッシュルーム、かぶなど)

根菜のエスカベッシュ
(日本のなますのようなもの、 野菜は生でもおいしいが、軽く火を入れることで消化にやさしい)

小松菜のハンバーグ
(お豆腐と山芋のハンバーグ。
八丁味噌&リンゴジュースのソースをデミグラスソースに見立てて)
いよいよ最後となる第3回
「色々な全粒穀物・雑穀、豆、海藻の種類と扱い方」が
2010/3/6(土) 12:00~14:30開催されます。
お申込み受付中で、今なら空きがあるそうです。
(もちろん、1回だけのご参加も充分お楽みいただけます♪)
最後に先生とパチリ

コメント(0)

2010年1月19日
Dreamia Clubサポーターの星野奈々子さんが、
講座レポートを書いて下さいました♪
--------------------------------------------------------------
薬日本堂さん&Dreamia Club主催の
「漢方セミナー&薬膳料理食事会」
に講座レポーターとして参加してきました
講師は魯紅梅先生。
穏やかで、お肌の美しいかたでした
漢方、というと
粉のお薬を調合してもらったものを飲む・・というイメージがあると思いますが
今回は「薬膳」という食べ物で健康な身体を維持するという考え方を教わりました。
基本は「陰陽五行」
バランスよく、旬の食材を、その土地でとれたものを食べる、ということです。
そして、「四気五味」という考え方を教えて頂きました。
四気とは、食物にある食性のことで、「温熱」「寒涼」「平性」があります。
身体を温める食べ物、冷やす食べ物、どちらにも偏らない食べ物、ということです。
五味とは、5つの味のことで、それぞれに異なった働きがあります。
酸味:筋肉を引き締めて、汗が出過ぎるのを防ぎます。
苦味:体内の熱や湿気をとり、解毒、気を鎮めます(ゴーヤなど)。
甘味:体を補い、薬性を調和します。
辛味:気、血の巡りを良くし、体を温め発汗させます。
鹹味:(かんみ、げんみ)塩辛い味。体内の滞りを和らげます。
陰陽五行、とか四気五味といわれると難しい感じがしますが、
実際の食物とあわせて魯先生が説明してくれたので、
すんなりと理解することができました。
そして、参考までに教えてもらった血液型によってあう食材。
人類はもともと全てO型で、古代の人々は狩猟民族であったため、
O型さんは動物性タンパクの消化が得意なんだそうです。
そして、農耕をするようになりうまれたのがA型。
そのため、穀物や野菜が体に合っているそうです。
さらに遊牧民族の中からうまれたのが、B型。
ヤギや羊とともに移動していたため、乳製品があっているんだそう。
AB型は新しくABOが出会ってうまれ,A型とB型にある食べ物が良いとのこと。
私はA型なので、やはり好きな玄米や野菜があっているんだなぁと思いました
そして、
次に漢方の診察法を教わりました。
時間の関係もあり、特に視覚によって状態を観察する「望診」を
直接先生にしていただきました。
まずは顔。
色によって、悪いところがわかるんだそう。
青いと肝臓、
赤いと心臓、
黄色いと胃腸、
白いと呼吸器、
黒いと腎臓、がそれぞれ悪い(気をつけるべき)ところ。
そして舌。
色や形、コケの色や厚さで判断します。
真ん中は胃腸系、奥が腎臓、
両端は肝機能と自律神経、
先が心臓や肺を表すそうです。
自分ではなかなか判断しにくいので
ひとりひとり魯先生に観てもらいました。
私は・・そんなに良くはないらしく、
冷えとストレス、あと肩こりに気をつけて、とアドバイスしてもらいました。
私は体温は高いのですが、ものすごく寒がりで、冬は活動が鈍くなるので
今回教えてもらった血行をよくする食材を積極的に取り入れようと思います!
ストレスはもともと溜めやすいほうだとは思いますが、
最近は溜まる原因がないので大丈夫のようです(笑
最後に、
冬の悩み解消のための薬膳料理をいただきました!
冬の香りの酢の物
ミネラルやにかわ質を含むきくらげ、食物繊維豊富で便秘によいしめじ、
解毒作用のある菊の花などを集めた酢の物。
これ、さっぱりとしていて本当に美味しかったです
すぐにでも作りたい一品でした。
スペアリブの美肌煮物。
お肌のハリを保つコラーゲンを含んだ鶏の手羽元と
長ネギ、むき栗、昆布、クコの実などを一緒に煮たもの。
鶏肉が柔らかくて、クコの実の甘みともあってました。
クコの実は、目に良いそうです!
家に常備してあるので、
早速帰った後作った鍋料理に加えてみました☆
ピリ辛スープ
コチュジャンで味付けしたスープで豆腐やはと麦、ニラなどを煮ています。
はと麦は利尿効果があり、ビタミンB類や鉄分を含む美肌素材なんだそう。
豆腐も肌の健康を保つレシチンを含んでいます。
唐辛子で冷え性も防止!冬にぴったりのスープです。
デザートは
豆乳くるみ餅
もっと固めても良いですよ、とおっしゃっていましたが、
私はこのゆるゆる感が気に入りました!
葛は葛根湯にも使われる、風邪によい食材。
豆乳は女性ホルモンと似た働きをもつイソフラボンを含む女性に優しい食材。
くるみはお肌に潤いを与えてくれ、
黒みつも老化を防止してくれるんだとか!!
食べ物は、身体や心に与える影響がとても強いということは
ひとり暮らしを始めてからの食事で特に実感していましたが、
いろんな症状に合わせて、その日に食べる食材やメニューを考えることができたら、
これからもずっと自分自身や家族の健康を保てるなぁと思い、
もっと勉強したくなりました。
この講座は昨年8月にもおこなわれており、今回で2回目で、
3回目が開催される予定もあるそうです。
また是非参加してみたいと思います。
コメント(0)

2010年1月19日
Dreamia Clubサポーターの牛久保知子さんが、
講座レポートを書いて下さいました♪
-----------------------------------------------------------------
Dreamia Clubサポーターの 牛久保知子です。
今日は漢方&薬膳の講座
「冬太り・冷え性・便秘・乾燥」
~冬の4大トラブルを漢方で 解消しよう~
に参加させていただきました。
講師は、夏の講座が大好評だった
薬日本堂株式会社の中医師:魯 紅梅(ろ こうばい)先生で す。
前半はホワイトボードを使った講義で
薬膳の基本となる考え方の陰陽五行、四気五味、望診と進み
後半は、おいしい薬膳料理をみんなで試食&質疑応答という流れで、
チャーミングな先生の軽快なトークであっという間の2時間で した。
薬膳には、食療と食養があるとのことですが
今回は食養にフォーカスしてお話ししてくださいました。
食療とは、診断して、処方してもらうことで
食養とは、自分で自分の体調に合わせた料理を作り癒す
いわば、セルフクッキング&セルフヒーリングのこと。
先生のわかりやすい説明で
漢方&薬膳の意識がガラリと変わりました。
なんだか、難しそう・・・と思っていたのですが
薬膳は特別な料理ではなく、すべての食べ物に薬効があり
その食べ物の特性や薬効を、食べる人の体質や症状、疾患など
に合わせて用い、 毎日の食生活から健康になっていく……ということ
例えば、冷え症の人は体を温める食物を食べたり・・・
逆に、暑がりの人は体を冷ましてくれる食物をとったり。
冒頭で先生が「漢方とはバランスの医学」と仰っていたのです が、
まさに、バランスをうまくとるための食事ということでしょう かね。
考えると、すぐにでもチャレンジできそうですよね♪
うれしかったのが、
先生が参加者全員の舌診をしてくださるというサプライズ!
実は、前に体調不良でつらかった時に鏡の前で
ふと、舌をみたことがあったんです。
舌が真っ白で、なんだかむくんでいてみるからに不健康。
その時は舌診のことは知らなかったので
なんだこれー?って驚いたのですが…
今日は先生に「冷え症はあるけど、気をつければ大丈夫」
と言っていただき、ホッと安心しました。
さてさて、お待ちかねの試食タイム~

■ 手羽の美肌煮物
■ ピリ辛スープ(ハト麦、ニラ、豆腐)

■ 冬の香りの酢の物(菊の花、きくらげ、しめじ)

■ 豆乳くるみ餅
お腹いっぱい♪♪
食べて、健康になれるなんて幸せです!
お土産もとっても豪華でした

■ 気巡茶:イライラしている時にリラックスできるお茶
■ 菊花:
■ 紅花:
■ 漢方カフェの喫茶券:
お家に帰って早速、菊花茶をいただいてみました。

我が家のグラスにお花が咲きました。
きれい~香りもGOOD!
五感で楽しませてくれますね。
ちなみに、使用量はこのくらいです。

菊花は解毒(デトックス)・解熱・目の疲れに良く効くという
ことで ダイエットや、のどの炎症時にもおススメだそうですよ。
私は、マクロビオティックを勉強しているのですが
漢方と通ずるところが、たくさんありとっても勉強になりまし
た。
漢方ビギナーですが、
日々の食事に取り入れていけたらいいな、と思います。
コメント(0)
