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2009/01/17 ベリッシモ先生の「冬を暖める・イタリア家庭料理講座」

2009年1月17日

こんにちは☆1号の安藤です!

2009年第1回目の講座は、コラム「使いたい!プロが愛するキッチンアイテム」で鋳鉄鍋「ストウブ」をご紹介いただいたベリッシモ先生による、

今回は、「保温力」と「蓋の密閉力」が優れているストウブを使用した自慢のメニュー。


・コトコト煮込んだ「ベリッシモ風ミネストローネ」
・イタリアでは有名な家庭料理「メカジキ・アル・プロシュット&トマト」
・オーガニック白ワイン

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「CIAO!!」

気さくな挨拶と素敵な笑顔でベリッシモ先生自ら参加者の皆様をお出迎え。

イタリア人と日本人のハーフでいらっしゃるベリッシモ先生は日本語も堪能。

そしてイタリアをこよなく愛する情熱的なトークで参加者の皆様もすぐにうちとけられたようです。

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まず、最初にお話しされた「イタリア料理の食事バランスガイド」では、1日に「何を」「どれだけ」食べたら良いかの目安や望ましい食生活について、イラスト入りの図を用いて分かりやすく解説して下さいました。

パンや芋類などの主食、野菜・豆・果物などは毎日食べて良い、また魚・卵・鶏肉、ケーキなどは週に1~2回が好ましい。

そして、赤身の肉(牛肉や豚肉)は月に1回程度で食することが、イタリアでは望ましい食事バランスなのだそうです。

また、驚いたことにイタリア人は二日酔い防止の為に、小さなコップに1杯程のオリーブ・オイル(Olio di oliva)を飲むという豆知識も!

日本で例えるとウコンのようなもので、ベリッシモ先生もお酒を飲む前に必ず召し上がるそうです。

効き目もバッチリという話に皆様も試したくなったのでは。

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楽しいトークが進む中、いよいよミネストローネの調理開始!

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細かく切られた豊富な種類の野菜、そして豆類を次々に「ストウブ」の中に入れていきます。

今回使用した野菜は、ジャガイモ、人参、セロリ、玉ねぎ、ズッキーニ、ブロッコリー、ニンニク、カットトマトですが、好みによって何を入れてもOK。

好みによって材料も味も楽しめるミネストローネは、代々伝わるイタリアの家庭料理。

ベリッシモ先生の料理もおばあちゃんの味が伝わったものなのだそうです。

焦げ付かないようにかき混ぜながら、じっくり煮込めば簡単に出来上がり!いい香りが漂います。

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おいしそうですよね♪

そして、もう一品の「メカジキ・アル・プロシュット&トマト」は、メカジキの生ハム添え、トマトソース仕立てです。

生ハムをあえて炒めて塩味を和らげるのには、皆様も初めてという声があがりました。ささっとソテーして、トマトソースにとりかかる手さばきは、まさに料理人。

あっという間に完成しました。

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そして試食が始まると、オーガニックワイン「シャランテ白」(マヴィ株式会社/ショップ「Dreamia」)を頂ながら楽しい会話とお料理で盛り上がりました。

中でもミネストローネは、野菜たっぷりで大好評。

ヘルシーメニューは女性にも嬉しい限り♪

おかわりをされる方が続出で、あっという間に「ストウブ」もからっぽになりました。

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~講座を終えて~

普段良く食卓に登場するイタリア料理。

パスタやピザはその代表格ですが、そのイメージからぐっと奥深いイタリアの家庭料理の世界に皆様も興味津々でした。

イタリアをもっと身近に感じて欲しいというベリッシモ先生の思いもしっかり伝わり、お料理と会話を楽しむ時間を過ごしていただけたようです。

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ベリッシモ先生とスタッフ一同でパチリ☆
 

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