ピックアップサロネーゼ<整理収納> 第4回:メッセージ編

カール友波さん写真1

「お片づけプレゼンター 草加OHANA店」

カール友波

【埼玉県草加市】

 

今月の「整理収納」のコーナーでご紹介するのは、「お片づけプレゼンター 草加OHANA店」を運営されているカール友波さん。 カールさんの講座では、「面白くないことは記憶にも残らないし身につかない」という考えのもと、ご自身の経験や失敗談を交えた楽しい雰囲気の中でしっかりと整理収納を学ぶことができると大好評! また商店街の中にあるサロンはガラス張りで、通りがかりの人にもふらりと気軽に立ち寄ってもらえるよう工夫を凝らしています。 次なる目標に向かって日々勉強を続けられているカールさんのご活動内容を4週にわたってご紹介いたします。

12.整理収納に興味のある方、仕事にしたい方へアドバイスをお願いします

私は資格を取った直後に、縁あって家事代行の会社に入りました。
お片づけサービス部門を作るということで、サービス構築、スタッフ研修、実際のお客さま宅のサービスまですべてを、超ハイスピードで経験させていただいたおかげで、今の私があります。
仕事にとって経験値は宝。
資格はぜひ取っていただきたいと思いますが、取った後に「私はまだまだ」と言って何もしない方はいつまでもアマチュアです。
怖くても、自ら飛び込んでいくしかありません。
また、仕事は相手あってのこと。お客さまや担当者さまのご要望やニュアンスをくみ取ったり、聞き出したりすることがとても大切です。
「整理収納はこうだから」というテクニックより、臨機応変さが必要。
同居されているご家族やペットへの心くばりも大切なことですね。

13.これからの夢を教えてください

今のサロンをグレードアップした、棚貸しができるカフェをやりたいというのが夢です。
お片づけで出たモノを売ったり、リメイクしたり、手作り品の講座をやったり。
私の講師業の原点である、人生のたな卸し「ソース」ワークショップ、カラーセラピー、趣味のテルミン(楽器)の演奏など幅広く楽しいことをしたいですね。
講座の受講生さん、お客さまの得意なこと、やりたいこともカフェで実現していただけたら嬉しいです。
あとは、全国各地で出張講座をすること。もともと旅好きなので、フットワークか~るくお仕事をしていきたいです。本を出したいという夢もあります。
サロネーゼ自身がワクワクしていることが、受講生やお客さまの自己実現やワクワクにつながると思っています。

14.先生にとってキッチンとは?

カール友波さん写真13 女性にとってのコックピット。

色やデザイン、グッズや食器などで自分の好きを表現できる自遊空間です。

お片づけがいちばんしやすい、やり方がわかりやすい場所でもあります。ご主人様が他人におうちに入られるのを嫌う方でも、キッチンは奥さまのテリトリー。

そういうご家庭では、まずキッチンの整理収納をさせていただきます。

機能的に片づいていて、料理のレパートリーが増えたり、スピードアップすれば家族がハッピーになれるのがキッチンという空間です。

15.読者へメッセージと、講座の参加方法やお仕事の依頼方法を教えてください

カール友波さん写真14 お片づけは、調理や被服とちがって、残念ながら家庭科では省略されてしまう分野です。誰も習ってこなかったので、できなくてもあたりまえ。
そして、ひとりで悩んで何とかしようとするより、講座やサービスを利用して賢く早くすませる時代です。
できた余裕でお料理や趣味の時間をたっぷりとって豊かな人生を楽しんでいただきたいと思っています。

講座、サービスの情報はホームページをご覧ください。
http://www.karl-3.jp

ほぼ毎日更新のブログでも情報発信しています。
http://ameblo.jp/karl-3/

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