ピックアップサロネーゼ<暮らし、美>

「M's table」~お気軽、敷居の低いテーブルコーディネート教室~

赤松 真紀子(MAKKO)

【東京都江戸川区】

今月の「食関連」のコーナーでご紹介するのは、「M's table」~お気軽、敷居の低いテーブルコーディネート教室~を主宰する赤松 真紀子(MAKKO)さん。
敷居が高いイメージのあるテーブルコーディネートを、もっと気軽に親しんでほしいという思いから始められたお教室。
明るく楽しい雰囲気のレッスンで学んだことは、おうちに帰ってからでもすぐに実践できると、初心者の方からも大好評!
早速試したくなるおもてなし術を、4週にわたってご紹介します。

9.教室を開いたきっかけをおしえてください

赤松 真紀子さん記事写真1

もともと「おもてなし」が好きで、友達を呼んではランチ会をしていたのですが・・・

5年前に東京に転勤してきて、その時に、
「東京の人はこんなにオシャレに食べてるの!?」
と、今まで私が自己流でやってきたコーディネートとはワンランク違ったコーディネートを知って、スグに習いに行きました!

そこで習ったテーブルコーディネート術ですが、転勤してきたばかりで、家に呼ぶ友達もおらず、
「こんなコツがあったのか!」
と私も知って良かったことを色んな方へ教えてあげたい、テーブルコーディネートって楽しい!これを一緒に楽しんでもらう人が欲しい!という思いから生徒募集させて頂きました~



10.教室を開いて良かったと思うことはなんでしょう?

赤松 真紀子さん記事写真2

たくさんの方々に出会えて、皆さんの家庭で、私がお伝えしたことが伝わっていくこと。

家庭に笑顔の思い出が広がっていくこと。

みなさんの記念日や素敵な思い出の家族の団欒に、テーブルコーディネートがお役にたて、「良かった~」「楽しかった~」と言っていただいたり、報告メールをいただいたりすることは励みになりますし、こちらこそ!と、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、私のように、教室を開いてみたい!コーディネーターとしてやってみたい!という方に、
普通の主婦だった私ができているんだから・・・
という勇気を生徒さんに与えていること(*^。^*)



11.教室運営の工夫があれば教えてください

赤松 真紀子さん記事写真3

トレンドやネタを取り入れ、お役にたつ情報や面白い商品などを、生徒さんに喜んでもらえるように目で足で探したり、ブログなどでも情報発信し、ワンパターンやマンネリにならないよう、常にフレッシュさを求めています。

そのために、私も新しいものを取り入れる工夫や勉強をしていき、自己啓発に投資し、フードコーディネーターの資格を取ったり、自宅レッスンだけでなく、撮影やイベントなどにも仕事の幅を広げ、業界の取り入れられることを家庭にも届ける工夫をしています。

また、マネしやすい、家に帰ってすぐにできる!というところも考えながらコーディネートします。

生徒さんの「わぁ~♪」って喜ぶ声と、「やってみます!」を聞きたくて(*^。^*)


12.レッスンでもよく使う愛用品を教えてください(道具や食材など)

赤松 真紀子さん記事写真4

テーブルクロス
・・・「共栄織物(株)」さんのオーダー

食器・キャンドル
・・・100均、イケア

プレースプレート
・・・「マリナーゼ・セレクション」黒、赤、グリーン

色んなアイテムを使いますが、100均やイケアが生徒さんにも取り入れやすく喜んでいただけます。

また、オーダーでリーズナブルな業務用のクロスは、何回使ってもシミになりにくく、アイロンもほとんど不要。

使い勝手がいいので、愛用しています!

プレースプレートは、食器を増やすより色を取り入れやすく、和でも洋でも合わせやすいシンプルさで、お盆として使ったり、インテリアにも代用して活躍します!