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誰でもできるおもてなし空間

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おもてなしQ&A ③

元祖サロネーゼといわれるエレガントライフコーディネーターのマダム市川さんから生徒さんはもちろん、これからサロンを開きたい人も、もう開いている人にも役立つ、生徒さんやお客様が喜ぶ心地よい空間づくりや、長年のお教室運営で培ってこられた秘訣、ポイントなどを教えていただきます。

10月から約半年にわたって、【おもてなし】について書いてまいりました。
最終月の今月は 【おもてなし】に関してよくある質問をピックアップして【Q&A】式に復習も兼ねて書いてまいります。
どうしたらいいかしら?とお迷いになったときにお役立ていただければと思います。

前回に引き続き、「おもてなし」に関して、良くある質問をピックアップいたしました。

 

◆<時間よりも早くいらしたお客様に、どう対応したらいいのかしら?>◆

 

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10年ほど【おもてなしサロン】を自宅でしてまいりまして、時間よりも早めに到着される方は必ずいる、ということを学びました。
最初ごろは、10分でも早くいらしたら慌てふためいていましたけれど・・・。

そんなお客様を慌てず、にこやかにお迎えするために・・・。
心の中の時計は、お約束の時間より20分~30分前に設定しておきます。

すると、
早めにいらした方も余裕を持ってお迎えできますし、たとえ皆様が時間通りにいらしたときでも、一息ついて冷たいお水でも飲んで、「さぁ~、今日はどんなお話をしようかしら?」
と余裕が持てます。

始め良ければ終わりよし
滑り出しに余裕があると、「おもてなし」自体、全てがスムーズに流れていきます。

早めにいらした方が、退屈しないで時間までお待ちいただくために
センターテーブルに女性好みのきれいな雑誌や写真集などを置いておくのも効果的です。
また、季節に合わせて夏なら冷たい・冬なら暖かなウェルカムドリンクなどをご用意するのも、早くいらして恐縮していらっしゃる方に
「そんなことはないんですよ、ようこそいらしてくださいました」
という気持ちを言葉だけではなくお伝えするのにも一役買います。

そうは言っても、
お約束の時間より早く行くのは、あまりお勧めできることではありません。
私は早めに着いてしまった時には、最寄り駅のカフェで時間をつぶしたりしてからお伺いすることにしています。

 

◆<お土産にお勧めの物はありますか?>◆

 

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親しいお友達同士の場合には、何を持って行ったらいいのか事前にお聞きするのが一番かと思います。
事前にお聞きすることができない場合、 その日のうちに食べてしまわないといけない、フレッシュケーキなどは用意してくださっている場合も考えられるので、できれば避けた方がいいと思います。

お花も頂くと嬉しいものですが、
お好みの色など知らない場合、その花があるだけでインテリアが崩れてしまうこともあります。

また切り花の場合、頂いた方はすぐに花瓶に生けるという作業が伴います。
ただでさえ忙しい時に、そのためにお手を煩わせるのも考え物です。
もしお花をお持ちするならば、アレンジメントされていて花瓶にさせばいいものやそのまま飾ればいいものの方が喜ばれます。

あまり親しくない方のところに御呼ばれした時に、一番お勧めなのは、日持ちのするお菓子(チョコレートや焼き菓子など)、ワインやシャンパンなどです
その場で頂いても、後日頂いてもいいものを差し上げるのがベストなのではないでしょうか?

 

 

次回はいよいよ最終回です。