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パルテノを使ったお料理レッスン 取材レポート:ル・サロン・ブラン 主宰 磯部作喜子 先生|食を彩るサロネーゼが集まるDreamiaサロン ページが見つかりませんでした – Dreamia Club

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「濃密ギリシャヨーグルト  パルテノ」アンバサダーサロン パルテノを使ったお料理レッスン 取材レポート

子連れパン教室 シュワイヤシュワイヤ 主宰 木本尚子 先生 Atelier Dupleix アトリエ デュプレックス 主宰 マダムエミコ 先生 ラ クッチーナ サッチ 主宰 藤野幸子 先生 ル・サロン・ブラン 主宰 磯部作喜子 先生 サロンスタイルのお菓子教室 魚かな 主宰 Yuki 先生 アプリールクッキングスタジオ 主宰 飯嶋知晴先生 フランス家庭料理教室アン・プチ・プ 主宰 神崎則子先生 薬膳料理教室Salon de Maman 主宰 谷口ももよ先生 spring' kitchen 主宰 山口はるの先生 広尾料理倶楽部 主宰 松村和夏先生
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4.ル・サロン・ブラン
2014年7月25日開催

東京都港区。田町駅から海へ向かって10分ほどの、高層マンションの一室にある磯部先生のお教室。教室名の通りブラン(Blanc=フランス語で”白”の意味)を基調とした清々しいお部屋の大きな窓からは見事な眺望が楽しめ、雲一つない青空を近くに感じます。
こちらは名古屋に続く2番目のお教室として、名古屋同様、料理・パン・テーブルコーディネートのレッスンが定期的に開催されています。
パルテノカラーのブルーをメインにしたテーブルコーディネートがなんとも鮮やか!気分も高まるなか学ぶのは、パルテノを使った華やかなおもてなしメニューの2品です。

今回お集まりの生徒さん全員がパルテノ初体験!まずは、磯部先生からパルテノについてご説明いただきました。特に、料理が美味しくなる6つのポイントの中の1つ「おいしくてヘルシーだから色々な料理に使える」というお話は、美意識の高い生徒さん達の興味を強く引き付けていました。

今回ご紹介いただく2品はどちらもパウンド型を使ったもので、1品は冷やし固めるテリーヌ、もう1品はオーブンで焼くケーク・サレ。同じ型を使って全く違う、簡単で華やかなおもてなし料理が学べるのは嬉しいですね。

まず1品目は「魚介と枝豆のテリーヌ ディル風味」です。
今回、具はサーモン・ほたて・うずら・枝豆を使いますが、お好みで変更可能。冷蔵庫の中の残り物を使っていただいてもOKです。

「試作でパルテノを2個使用するレシピと3個使用するレシピを作りましたが、3個使うほうがパルテノの美味しさが十分実感できると思います。量を多くしても酸味が少ないのでお料理の味を邪魔することはありません。リコッタチーズの代わりに使いますが、カロリーオフになるのも魅力ですよね」と先生。

また、パルテノはクリーミーで混ぜやすいのも特徴の一つ。コンソメスープに白ワインと粉ゼラチンを入れて粗熱が取れた液にパルテノを加えて混ぜますが、他のヨーグルトだとゼラチンを混ぜた生地と混ざりにくいことが多いのですが、パルテノはなじみ良くすぐに混ざります。
その理由は、ギリシャの伝統的な製法で水切りされ、粒子が均一でなめらかだから。ご家庭でヨーグルトを水切りした作り方では、このなめらかさは実現できません。
冷やして完成したテリーヌが、食感もよく、見た目にも美しく出来るのもこのなめらかさのおかげなのです。

華やかで手の込んだお料理に見えるこの1品ですが、型に具を並べ液を流し込み、あとは冷やすだけ。あっという間に完成し、「こんな素敵なおもてなし料理が、あっという間にできるなんて!」と驚きの声と「この暑い季節に火を使わないで出来るのもいいですね」というお声が聞かれました。

プロフィール

東京都港区
主宰 磯部作喜子 先生

大学卒業後に英語教師として教鞭をふるった後、食の世界へ転身。様々な研鑽を積み、名古屋でお料理・パン・お菓子・テーブルコーディネートの教室を開始。その後東京・田町にもオープン。優雅で洗練された空間で、レストランのような本格的で幅広いメニューをセンスの良いコーディネートと共に学べると評判を呼び、キャンセル待ちも多数です。
今回は、おもてなしにピッタリな、パウンド型を使った2品のパルテノメニューをご紹介いただきました。




そして2品目は「 パルテノと 海老と帆立野菜のケーク・サレ 」。

「パーティーでお出しするにもぴったりですし、お弁当にもそしておせち料理の伊達巻の代わりに入れても十分な存在感。彩り良く、日持ちもする万能料理です」と、先生も大のお気に入りのお料理。

「ケーク・サレ」は生クリーム、牛乳、チーズを使うことが多いですが、今回はそれらの代用としてパルテノだけを使用します。

「牛乳だけだと味があっさりしすぎてしまうので生クリームを入れることが多いですが、そうするカロリーが高くなってしまいます。でもパルテノを生クリームの代わりに使うと、コクが十分にありながら、カロリーは生クリームの4分の1!嬉しいですよね」。

パルテノの美味しさを際立たせる為に今回は植物油とオリーブオイルも使用しています。オリーブオイルのみだと独特の風味が目立ってしまうため、あえて植物油も使用しています。

具材は炒めたほうが、コクがでて水気も飛ばせるので味も良くなり、日持ちがするようになります。味付けも今回は洋風ですが、醤油出汁や昆布出汁で具材にシイタケなどをいれて和風アレンジも可能。酸味が少ない「パルテノ」は和食にも良く合います。

「今回はシーフードでしたが、チキンも合います。お野菜はホウレンソウ、ソラマメなどの季節野菜を入れて、彩り豊かで栄養価の高い一品に。お子様のおやつにもとってもいいですよ」。

試食タイムは白ワインがサーブされ、乾杯の音頭は「パルテノ~」というお声でスタートです。

テリーヌは、「味の爽やかさとプルプルした食感がたまらない!」と大好評。ケーク・サレも、「想像していたよるずっと軽いお味で、これならいく切れでも食べられそう!すぐに作ります!」と、早速皆さんのお気に入りの一品になりました。
どちらも華やかなのに簡単にできることも、挑戦したくなるポイントです。

途中で、パルテノの濃厚さを目で確認していただくために、スプーンですくって逆さにしても落ちない「逆さスプーン体験」をしていただきました。落ちてこないパルテノに驚きの声が!そして、次は味覚で確認していただくために試食。

食にとても関心の高い生徒の皆さんからは「酸味が少なくてお料理にとっても使い易そう!」。というご意見が。
「ガスパチョにいれてもいい!」「レアチーズケーキを作りたい!」「ラスベリーソースを混ぜてバゲットに塗ってワインと一緒に食べたらおいしそう!」。「チーズっぽいので、そのままワインと食べてもいいかも!」などなど、早速様々なアイデアが飛び交いました。

お料理のアイデアをどんどん広げてくれる「パルテノ」。美味しい食材と一緒にまだまだ新しいパルテノを使ったお料理が私達を楽しませてくれそうな予感です。

おもてなしにぴったり!華やかレシピ
カボチャとパルテノのヘルシー茶巾包み
1.魚介と枝豆のテリーヌディル風味
材料 - 21×8×5.5㎝のパウンド型1台分 -
パルテノプレーン 3個(330g)
 A    200ml
固形スープの素 1個
白ワイン 大さじ2
粉ゼラチン 10g(水大さじ2でふやかす)
 B    サーモン(スライス) 4枚
帆立(刺身用) 4個
うずら卵(固茹で) 8個
枝豆(塩茹でして皮をむく) 20粒
ディル(イタリアンパセリなどでも)(みじん切り)    2本
玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1
レモン汁、塩・こしょう 各適量
 C    オリーブオイル 大さじ2
白ワインビネガー 大さじ1
レモン汁、粒マスタード、塩・こしょう 各適量
作り方
  1. 鍋に水、固形スープの素、白ワインを入れて沸騰しそうになったらふやかした粉ゼラチンを加える。
  2. 氷水で冷やし、荒熱がとれたらパルテノを加え、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ、パルテノ液を作る。
  3. ラップを敷いたパウンド型にBの具をバランス良く並べる。1のパルテノ液をレードルで
    型いっぱいまで入れる。冷蔵庫で冷やし固める。
  4. Cのソースの材料を混ぜ合わせる。3を食べやすい大きさにカットし、ミニトマトやブロッコリーと
    共にお皿に盛り付ける。ソースを添える。
セロリとパルテノのコールスロー
2.パルテノと海老と帆立と野菜のケーク・サレ
材料 - 21×8×5.5㎝のパウンド型1台分 -
パルテノプレーン 2個(220g)
 A    2個
植物油 50g
オリーブオイル 20g
シュレッドチーズ 30g
塩・こしょう 各適量
 B    薄力粉 100g
ベーキングパウダー 3g
 C    むき海老 約100g
帆立 4個(1/4に切る)
パプリカ 1/4個(5㎜角くらいに切る)
玉ねぎ 1/4個(みじん切り)
オリーブオイル、 塩・こしょう    各適量
 ブロッコリー 1/4個(小さく分けて固茹でする)
作り方
  1. ボウルにパルテノとAを混ぜておく。
  2. Bをふるって1にだまにならないように混ぜる。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱し、Cの具を玉ねぎ、パプリカ、むき海老、帆立の順に炒める。
    塩・こしょうで味付けする。
  4. 敷紙を敷いたパウンド型に2を入れて3の具、ブロッコリーを並べる。
  5. 180度に予熱したオーブンで30~40分焼く。粗熱がとれたら切り分けていただく。

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