サロネーゼへの道

サロネーゼへの道 目指せ!自宅で開くお料理サロン

料理教室2010年11月

2010年11月29日

11月のお料理教室を開催しました。

 

一番気の置けない大学メンバー。

ここぞとばかり色々お試し。

お試しその1。まだ11月ですが、ちょっとだけクリスマス演出。

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極小さいまつぼっくりが付いています。

 

今回なんとメンバーの1人がパンを焼いてきてくれました。

フランスパンも焼けるパン焼き器だって。すごい。どうやって成形するんだろう。

こーんな。かわい~。

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キメの細かい生地でおいしいです。

 

さて今回のメニュー3品。

・蕪のポタージュ

・鯛のポアレ、白子添え

・鴨のオレンジソース

 

蕪のポタージュ。

蕪は皮ごと使い、コンソメ類は加えない。野菜の味しっかりのポタージュです。

飾りに蕪の葉を使ったピュレを添えました。

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お試しその2。豚のリエット。

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こちらは焼いてもらったパンをおいしくいただく目的と、あっさりしたスープと一緒にいただくことで

満足感をプラスする狙いでの番外編メニュー。

かなりいい加減な配合で反省ポイントあり。お試しの甲斐があります。

 

鯛のポアレ、白子添え。

鯛はシンプルにポアレ。

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濃厚な白子を鯛のソース代りにしていただきます。

 

鴨のオレンジソース。

鴨は古典的なオレンジのソースで。

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教室で説明し忘れましたがこちら、シャラン産のエトフェ(窒息)鴨。

考えると残酷なのですが、旨みが逃げず肉質が柔らかくなるので非常に美味しい。

 

お試しその3。お手軽デザート。

栗風味のクレームブリュレと千疋屋木いちごジュースのソルベ盛り合わせ。

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ソルベティエールの冷やし時間が足りず、ゆるい仕上がりに。

デロンギのソルベティエール、ほしいなぁ~。

 

今回も楽しかった!

ここでのお試しは必ず次に生かさせていただきます(笑)。 

 

 

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料理教室2010年10月

2010年10月25日

やっと秋になりましたね。

料理をするのも、食べるのも、楽しい季節です。

料理教室を初めて2日連続で開催してみました。

今回のメニューは、

・ホタテと茄子のガトー仕立て

・鱈のポワレ グリーンソース 揚げねぎ添え

・鴨の赤ワインソース

 

初日のメンバーはフォトスタイリングの元クラスメイト。

当然といえば当然ですが、皆さん一眼レフ持参です。料理をしているときから交代で一人はカメラ担当!

椅子の上に立って撮影も。すごいです。(笑)

 

料理教室の間は自分ではあまり写真が撮れないので、色んな写真を撮っていただけてよかった。

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料理の勉強とスタイリングの勉強、同時にできるのも2倍お得な感じ~。

特に人が入る写真は臨場感があっていいですね!(使わせてもらっちゃいました)

 

今回のホタテはお刺身用を使った冷製です。

茄子をちょっと一手間かけて火を入れて冷ます。前日にやっておけば、お客様でもぱっと出せますね。

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鱈のポアレ。鱈は鍋に入れるくらいしか思い浮かばないお魚で、且つぱさぱさとしておいしくないイメージも。

上手に火入れしてあげるとしっとりとして、とてもおいしくいただけます。

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鴨はロゼに上げる火入れが命!焼いてからゆっくり休ませるのもポイントです。

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デザートには先日習ったオペラをお出ししました。な、なんとか出来ました。

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なんかちょっとコーヒー味が濃かった・・。ブランデー忘れたし。

そこは金箔を飾ってビジュアルでカバー。(笑)

 

やはり連日は体力的には疲れますね~。でも同じメニューだと2日目はほとんど考えずに出来ること、

ハーブなどの食材は2日間に分けて使えることなど、いいこともあります!

お勤めしながらお休みの土日を両方料理教室にあてるのはちょっと無理だと思いますが、

今後のスケジュールを考える上で今回の試みはとても役にたちました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!

 

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料理教室2010年8月

2010年8月14日

前回と同じメニューで料理教室を開催しました。

しかし参加者の一人が以前遊びにきてくれたとき、冬瓜の前菜出したなぁ・・ということに気づく。

急遽、当日の朝、メニューを書き換える。

 

・半熟卵とスモークサーモンの前菜

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中の卵を切るとこんな感じ。黄身がとろりと流れ出るくらいの半熟にあげるのがポイント。

こちら、冬瓜と同じソースでいけます。

 

パイ包みは前回の反省を踏まえ、ファルスや伸し台をかなり冷やしました。

生地が格段に扱いやすくなり、スムーズに完成。

 

今回はじめて友達同士ではない方に参加していただきました。

ドリーミアサロンのキッチン相談室におじゃました際、知らない方同士の場合の動線、について

アドバイスをいただいたことを参考にしました。

ダイニング、ソファの配置を替えたことで、遅れていらっしゃる参加者が気まずい思いをすることなく

自然に入っていただけたんじゃないかしら?

 

さらに、この配置、ちょっと気に入りました!

普段もしばらく夏バージョンということで、このままにしてみようかな??

 

当たり前ですが、回を重ねるごとに色んなことが分かってきますね~。

さらに、教室の時間を楽しむ余裕も少しだけ・・・。

人が集うことでたくさんの科学反応が生まれ、思いがけない発見や感動につながります。

だんだん面白くなってきました(笑)

次回もがんばるぞ。

  

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料理教室2010年7月

2010年7月26日

猛暑の日に2回目の料理教室を開催しました。

前回からの反省を踏まえ、最初に全体の流れを簡単に説明する、作業グループを2つにわけて

火口やスペースを有効に使い時間短縮を図る、ポイントとなる点や伝えたいことをまとめておく、

試食をきちんとお食事としてゆっくりしていただく、ことを心がけました。

 

今回のメニューは、

・冬瓜のカクテル仕立て

・鰯とトマトのパイ包み

・牛フィレポワレ、フォワグラフラン添え

 

前に試作した「鯖のパイ包み」ですが、青魚がそれほどお好きでない方にとっては、

鯖ほどくせのない鰯の方が食べやすい、と思ったのと、テレビで、例年にないカツオの大漁

(実は猛暑で水温の高い海域が変わり、獲れる場所が北にずれているのですが)、

と同時にカツオのえさとなる鰯も大漁、というニュースを見たからでした。

影響されやすい私・・。

 

さて、冬瓜。

今回は見た目をかわいくするため、芋くりでくりぬきました。

堅い皮をむく作業もなくてらくちん。残骸がこちら。

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カクテルグラスに盛ると涼やかさが増します。

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3種のハーブをミックスしてのせました。簡単です!

 

パイ包み。

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気温が高く、パイも気持ちうすかった上、大きな形で作ったためにパイ崩壊の危機!

やっぱり夏場のパイは危険です。(笑)

なんとかオーブンに入れて焼成。結果的にはパイが薄くて食べやすい一皿になりました。

 

牛フィレポワレ。

パイ包みが少し手間がかかるものだったので、お肉は焼くだけにしました。

余熱で火入れ。

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フィレ肉、柔らかくておいしいです!

フランも混ぜて焼くだけ。

 

うーんと、全体としては60点くらいかな。

2チームには分けましたが、途中から入り乱れてわけがわからないことに・・。

方向性として悪くはなかったんですけどね。次回への課題です。

あと大きな誤算として、オーブンを使う時間が長かったので室温が上がってしまって暑かった!

もう少し時間帯を凝縮して、一気にオーブンを使ってしまわないとだめです・・・。

参加してくださった皆様、すみませんでした。(汗)

 

忘れないうちに、近日開催したいです。

 

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料理教室2010年3月

2010年3月14日

初の料理教室を開催しました。

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集まってくれたのは大学の同級生&妹さんの5名。

同級生はもう20年近い付き合いになりますが、妹さんやご兄弟と交流する機会って

あまりないので、こういう縁でお近づきになれるってなんかうれしい!

人の和が広がるのもサロンの良いところだな、と改めて思います。

 

さて、初回のメニューですが、「持ち寄りまたは作り置きできるホームパーティ料理」

ということで選んだ3品。

・野菜のテリーヌ

・サーモンのハーブクルート ボルドレーズソース

・鶏のフリカッセ アンシエンヌ、ピラフ添え

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どれも作り置きができたり、短時間調理ができる簡単メニュー。

 

11時に集合していただき、まずは流れの説明。後はやりながら随時、というスタイルで。

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野菜のテリーヌは320mlのタッパー1つ分を持って帰っていただくので、5人分の材料を

皆で切りました。

切り終わった野菜を煮ながら、サーモンの下ごしらえ。皮をひくの、初めて!と言う方も

いましたが難なく終了。

フリカッセの付け合せになる小タマネギの皮をむき、グラッセに。

サーモンのソースを煮つつ、付け合せのにんじんのピュレを作成。

その場で手のあいている方に野菜を煮る担当、ソース担当、ピュレ担当、という感じで

味付けまでやっていただきました。

野菜が煮あがったら各自のタッパーに野菜詰め。同じ材料ですが、それぞれ性格(?)や

特徴がでて面白いです。重しをしたら、とりあえず、前半終了。

事前に私が作った野菜のテリーヌをカットして、皆で盛り付けました。

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席について白ワインで乾杯しつつテリーヌの試食~。

目標の13時より前に食べ始められて一安心。

 

後半もやっていただくか迷ったのですが、皆、参加意識が高く、やる~と。うれしいですね。

ではサーモンのソテー。混ぜ合わせたハーブクルートをサーモンに塗りつけオーブンへ投入。

待つこと5,6分でおいしそうに焼きあがりました。

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サーモンの試食。

 

鶏のフリカッセは事前に作っておきました。まさに作り置きメニュー。(笑)

小タマネギとマッシュルームのソテーを添えて、こちらも試食。

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皆、試食の間に動くので、思いのほかおなかがいっぱいになってしまった、とのことで小盛り。

 

デザートは私が作ったタルト2品でしたが、おなかのスペースなし、とのことでお持ち帰り。

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そっかー、やっぱりもっと軽めの、ババロアかアイスクリームでも良かったか。

 

今回の反省。

準備の時にはあれもこれも伝えよう、と思っていたのに、いざ始まると全然伝えられてない~。

かつ色々なことが同時進行になってしまうので、わかりにくかったかもしれません。

もっと順序だてて、整理して伝える、また、試食毎に調理に戻るのがあまりスムーズではないため、

もう少し全体を通してお食事として楽しんでいただくのに、どうしたらよいのか、を考える必要が

ありますね。

あと、ルセット出しているのに、つい目分量で作ってしまうところは・・・もうちょっと正確に。(汗)

 

皆にたくさん協力していただいたし、至らないところもたくさんあったと思いますが、

とにかく無事終えることができてほっとしました。そして、すっごく勉強になりました!

今回の経験を次に生かせるよう、もっと精進していきます。

友人達に感謝!

 

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