サロネーゼへの道

麻布十番祭り
2010年8月27日
まだまだ暑い日が続きますが、夏の終わりには「麻布十番納涼祭り」です。
子供の頃から通っていたお祭り。
地下鉄が通ってからだいぶ様変わりした麻布十番ですが、昔から近所の大使館が店をだし、
国際色豊かな祭りです。
今年は諸事情で大使館が一同に屋台を出すバザールは中止だったのですが、
数年前から、地方各地の食材を集めた「おらがくに自慢バザール」が人気。

新鮮な冷やしきゅうり、カットすいか、地ビール、ワイン、良い香りを放つ牛串、地鶏炭焼き、など。
色んな味覚が楽しめます。すごい人~。
さらに地元の商店もここが勝負!と気合が入り、活気にあふれます。
こちら巨大な黒豚コロッケ。
持ち帰ってパンにはさんで食べました。一口で入らないくらい大きい!
こちらはお気に入りの韓国料理屋さんが出しているキムチチジミ。
店の前で焼きたてを2枚食べ、さらに持ち帰りも。何枚食べてるんだ!
友達もたくさん来て、大盛り上がり。
よく食べた。よく飲んだ。(笑)
3日間行われるお祭りですが、今年は最終日は行きませんでした。私も大人になった・・(笑)
また来年までお預け。このあっけない感じがまたいいのです。
この祭りが終わると気持ち的にはもう秋です。
フロリレージュ
2010年8月18日
フォトスタイリング講座で同じクラスだったメンバーとスタジオ近くのフレンチレストランへ行きました。
「フロリレージュ」は昨年オープンながら、巷で注目を集めているお店。
週末ランチは予約も特に取りにくいとのこと。予約開始日の朝一で電話してしまいました。
本当にうだるように暑い日で、お店につくころには息も絶え絶え。夏、苦手です・・。
目立たない真っ白なドアを開けると、対照的にほの暗い、しっとりとした空間が。
早速鼻腔をくすぐる良い香り。直前の疲弊も忘れて、期待が高まる。
席は一番奥の半個室。こちらもとてもよい雰囲気で落ち着きます。
皆とひさしぶりの対面をすませ、メニューと向き合う。
ランチはプリフィクスの1コースのみ。前菜、メイン、デザートを選べます。
迷いましたが「フォワグラとヘーゼルナッツのメレンゲ」「鹿肉のローストと赤ワイン煮」にしました。
(正確なメニュー名忘れました(汗))
夏に鹿とはめずらしい。聞けばやはり、夏は禁猟時期なのだが、駆除のために狩られた鹿を
猟師さんから直にわけていただいている、とのこと。
肉質も冬とはまったく異なるそうで、興味がわきます。
アミューズは「四角いグリーンオリーブ」。
下生地のないキッシュ?パンのようでもあり・・・。ちょっと判然としませんでしたが、
温かくてふんわり。やさしいお味。
このお皿も温められているのです。もろsugaharaですね~。
さて前菜。こちらもsugaharaでしょう。
はじめメレンゲのみが散りばめられたお皿が配置され、おもむろにレアに焼かれた
特大フォワグラがサーブされる。すごいインパクト・・・。
ソースはなく、濃厚なフォワグラと香ばしく甘いさくさくのメレンゲを同時に口の中に放り込みます。
口の中で混ざり合う二つの味・・・。
ちょっと食べたことのない感覚です。すっごくおいしい!
ビアンドは流行の硯石のプレートで。
鹿コート肉の見事な赤みとカボチャの花のベニエ、無花果のガルニが絵のようできれい。
軽くパン粉で衣がつけられたヒレ肉も。盛りだくさんです。
元々癖が少ない鹿ですが、それにしても臭みがない。ジューシーで柔らかい!
夏の鹿は青草を食んでいるので、脂身が少なくさわやかな芳香がするとのこと。
デザート、かと思ったら、別盛りで赤ワイン煮がきました。忘れてた。
フロリレージュのメインはどれもふた皿構成なのだそうです。
こちらも根セロリのピュレが軽くて、赤ワイン煮ですが夏向けにアレンジされています。
デザートはみかんのお皿をチョイス。
チーズのムースにみかんのゼリー。ハウスみかんなので、夏を旬と考えて使われているとのこと。
とにかくコストパフォーマンス的には信じられない内容です。
ついうっかりワインも進む。気分も盛り上がり、おしゃべりも進む。
すっごく楽しい会になりました。
これはまた行かなくては~。スケジュールをにらんで候補日を考える・・。
ねらい目は平日です!
料理教室2010年8月
2010年8月14日
前回と同じメニューで料理教室を開催しました。
しかし参加者の一人が以前遊びにきてくれたとき、冬瓜の前菜出したなぁ・・ということに気づく。
急遽、当日の朝、メニューを書き換える。
・半熟卵とスモークサーモンの前菜
中の卵を切るとこんな感じ。黄身がとろりと流れ出るくらいの半熟にあげるのがポイント。
こちら、冬瓜と同じソースでいけます。
パイ包みは前回の反省を踏まえ、ファルスや伸し台をかなり冷やしました。
生地が格段に扱いやすくなり、スムーズに完成。
今回はじめて友達同士ではない方に参加していただきました。
ドリーミアサロンのキッチン相談室におじゃました際、知らない方同士の場合の動線、について
アドバイスをいただいたことを参考にしました。
ダイニング、ソファの配置を替えたことで、遅れていらっしゃる参加者が気まずい思いをすることなく
自然に入っていただけたんじゃないかしら?
さらに、この配置、ちょっと気に入りました!
普段もしばらく夏バージョンということで、このままにしてみようかな??
当たり前ですが、回を重ねるごとに色んなことが分かってきますね~。
さらに、教室の時間を楽しむ余裕も少しだけ・・・。
人が集うことでたくさんの科学反応が生まれ、思いがけない発見や感動につながります。
だんだん面白くなってきました(笑)
次回もがんばるぞ。
イベリコ豚
2010年8月11日
今日は代休を取りました。
母と母の友人を呼んでランチ会。
年配者向けに脂分、塩分を引き算し、お肉料理も少しさっぱりを意識しました。
初めて購入したイベリコ豚。
こちら、インターネットのグルメミートワールドさんで買えます。
冷凍で配送されるので日持ちもし、便利。
どんぐりを食べて育つ豚として有名なイベリコ豚ですが、焼いている時からものすごくいい香り!
特大マッシュルームのソテとヴィネガー味のじゃがいもを付け合せに、イタリアンパセリたっぷり
のグリーンソース。
バルサミコを効かせました。
おいしい~~~。ちょっと感動。
脂が甘くて少しもくどくない。これは・・・。やみつきになりそうです!
実は肉の中では豚肉がダントツに好きな私。国産でも試してみたい銘柄豚も多数。
イベリコ豚との食べ比べですね!
盆踊り祭り
2010年8月 7日
我が家の近所にあるアメリカンクラブにて、盆踊り祭りが開催されました。
アメリカンクラブとは・・・実はよく知らないのですが、在日アメリカ人と日本人の会員制
社交クラブ・・だそうです。
現在麻布台にて新施設の建設が行われており来年オープンとのこと。
高輪の仮施設は今年いっぱいなので、この地では事実上最後のお祭りですね。
盆踊り祭りは一般の入場可だったので、とりあえず行ってみました。
子供たちに大人気のくじや輪投げのような出し物がずらり。結構な人です~。
敷地の奥に進むと紅白に彩られた舞台が。
まじめに盆踊りです。港区盆踊り協会(?)の皆様。
浴衣姿の金髪の子供。超~~~かわいい。

生ビール、やきそば、ホットドックなども売ってました。
しっかりゲット。みじん切りの紫玉ねぎとピクルス盛り放題なところがアメリカン。
あまり馴染みがないまま終わりそうな施設ですが、つかの間異国の風を感じた夕べでした。
神楽坂
2010年8月 4日
以前、会社が神楽坂にあり、神楽坂の落ち着いた中にも洒落っ気のある街、店が大好きで
日夜開拓に精を出していたことがありました。
フランス料理店が多いのは有名ですが、日本料理、イタリア料理、トルコ料理、アフリカ料理など、
あらゆるジャンルのお店がひしめき合っています。
飯田橋方面には大学も多いことから、気軽に使える居酒屋も多数で雰囲気も味もなかなか。
その後、会社が移転し、近いのに少し遠い存在になってしまった神楽坂。
最近では、古い町並みが再開発されたり、新しいチェーンのお店が進出してきたりで
だいぶ様変わりした感じです。
昨日は久しぶりに神楽坂へふらり。
職場が飯田橋の友人とお気に入りの鉄板焼き屋さんへ行きました。
「てっぱんや」は神楽坂ではそこそこ昔からあるお店。
うっかり通り過ぎてしまいそうな入口。1階は大きな鉄板とぐるりと囲むカウンター、
2階はテーブル席と個室があって、シチュエーションでも使い分けやすいお店です。
定番の炙りベーコンとアボカドディップ、をいただきながら杯を傾ける。
じゃこと水菜のサラダは、玉ねぎやピーマンのスライスが混ぜてあり、オリジナリティがあります。
タコのバジルソース。タコが柔らかくも、ぷりっとした歯ごたえがあり、おいしい。
それから、黒毛和牛サイコロステーキ、とガーリック飯。
おしゃべりに夢中で写真撮っていなかったのですが、この見た目、撮らずにいられません。
焼き方絶妙です。醤油ベースのタレで。
さらに〆のたこ焼き。やや食べすぎです。
2人で仕事のこと、家庭のこと、お料理のこと、将来のことなど、色々語ってしまいました。
自分の生まれた意味、とか。この世で果たすべき使命、とか。(笑)
まぁちょっと大げさですが、それでも人生の折り返し地点(?)を迎えつつある年代としては、
やや考えるところではあります。
こうして鋭気を養って、明日からまた元気に頑張ります!





