サロネーゼ活動レポート

サロネーゼ活動レポート Dreamiaサロン会員や事務局の活動をスタッフがレポート

2010年3月

2010.3.18「お料理教室Petit Citron」Citronヨーコ先生のサロンに参加!

2010年3月25日

こんにちは。
Dreamia Club事務局の宮野友紀子です。

いつもDreamia Club&Dreamia サロンをご覧頂きましてありがとうございます!!


今回は、「料理教室Petit Citron(プチシトロン)」を主宰する、
Citronヨーコ(シトロンヨーコ)先生のサロンにお伺いしてまいりました。

Citronヨーコ先生のMYサロンページはこちら
Citronヨーコ先生のHPはこちら

場所は、東急田園都市線の「たまプラーザ」駅から徒歩7分。
アクセスもしやすい抜群の立地です。

初めてうかがったのにも関わらず、一瞬にして緊張がほぐれるような
笑顔のキラキラしたCitron先生、そして素敵な生徒さま方に感激しました。

本当にココロもカラダもリラックスできて、気持ちが明るくなる素敵なサロン。
その模様をたっぷりとお届けいたします。


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Citronヨーコ先生の「Citron」とは、レモンのこと。

サロンにはさりげなくレモンが飾られ、先生のイメージにぴったりの明るさと元気を与えてくれます!!


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そして今回のテーマは、
      春のおもてなし料理


春らしいピンクと爽やかなグリーンが
ポイントになったテーブルコーディネートで
一気にテンションが上がります!


















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そしてこちらは、今回のメニューにも登場する
プチヴェール、という新種の野菜。

こんな風にテーブルに置くのも
可愛いですよね。












IMG_1773.JPGレッスン前は、Citron先生が準備中でしたが、
ダイニングテーブルとキッチンの距離も、
ちょうど良いので先生とお話をしながら、
サロンの雰囲気を堪能させていただきました。


生徒さんの定員は6名。

今回も満員でレッスンを行うとのこと。
サロンをオープンして
1年経っていないのにもかかわらず、
毎回満員で大人気なのです。


おもてなしメニューを皆さんで
調理をしながら、学んでいきます。

和気あいあいと学べるのは素敵ですよね!


本日のメニューは春の旬の食材を
たっぷり使用した豪華な内容。


● 空豆のベニエ
● アスパラガスのキッシュ
● 春野菜のサラダ ジュレドレッシング掛け
● 魚のヴァプール~かぶソース
● 春フルーツのタルト


メニューを見て大興奮です!!^^


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レッスンが始まると、
まずはメニューのポイントの説明を
してくださいます。


例えば、「ベニエ」とは・・・
衣をふわふわにして揚げたもの。

今回は、旬の空豆をベニエにします。


そして、
キッシュ
の生地にも色々あるそうで・・・

デザートになるようなパイ生地は、
サクサクと何層にもなっていますが、
今回は塩味で固めの練りこみパイ生地を
教えてくださいます。

今回はキッシュの生地と、
フルーツタルトの生地が同じものでOKなので、
一度に作れて手間もはぶけて便利ですね。




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ここからは、いよいよ実習スタート!!

全メニューを同時進行で進めていきます。


生地づくりには時間がかかるため、
先に生地からはじめます。

(こちらはキッシュとタルトの生地です。)

クイジナートのフードプロセッサを
活用して生地作りをします。















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フードプロセッサを使うと、
かなり簡単に生地がこねあがったので、
ビックリです。





ここから生地をまとめていきます!
IMG_1811.JPG


Citron先生のサロンでは、
生徒さんが調理に参加されるスタイル。

ここでも生徒さんが和気あいあいと、
かわりばんこで生地をのばします。


生徒さんも素敵な方々ばかり。

ひとつひとつの作業でも会話がはずみ、
本当に楽しいです。



IMG_1818.JPGCitron先生がピンポイントで分かりやすく、指示してくれるので、
初めて参加した私もすぐにうち解けて調理を楽しむことができましたよ^^


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こちらは、タルト生地を器に敷く段階です。


型に丸く伸ばした生地を敷きます。












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飾りとして縁にラインを入れるのが
ワンポイント!

フォークを使用してつけています。





簡単なのにとっても華やかに仕上がる
ワザですよね!






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そして生地を焼いている際、
春の旬野菜の下ごしらえを進めます。


空豆、アスパラガス、かぶ・・・etc。

色鮮やかなグリーンが食欲をそそります!


野菜ひとつひとつの下ごしらえのポイントも
丁寧にレクチャーして下さいました。
















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空豆はベニエにするため、
ひとつひとつ丁寧に皮をむきます。



根気のいる作業ですが、
皆様の手付きがスムーズで
あっという間に仕上がりました!!

さすが、ずっと通われている皆様!

Citron先生との息もぴったりです。
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普段なかなか、調理する機会が少ない
ホワイトアスパラガスですが、
グリーンのものと異なって、
すじが気になるので全体をピーラーで
むくと良いそうです。



しっかり茹でた後は、
薄切りにしてサラダに加えます。
















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こちらは、帆立の霜降り。

Citron先生が、レッスン前の朝一番に
購入されたという新鮮なものです。

美味しそう^^ 


まわりが白っぽくなったら、
すぐに取り出します。

こうすることで歯ごたえも良くなるそうです。

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何品ものメニューを
次々とデモンストレーションして下さいます。

美味しそう!、早く食べたい!との声が
生徒さんからあがります。










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こちらは魚のヴァプール。

ほんのりピンクの身が春らしい^^

この魚は、臭みがないので
蒸し料理にぴったりなのです。

アスパラとかぶを下に敷いており、
野菜の香りもしっかりと堪能できそう。





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他のメニューを調理する中、
キッシュが焼き上がりました!!


すごく美味しそうにキレイな
焼き上がりですよね!!





















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カットするときも、サクした音が。

おなかに入るのが楽しみです!













メニューが仕上がったところで、いよいよお楽しみの試食タイム♪

Citron先生のセレクトワインが振る舞われ、皆さんで「カンパーイ」



●空豆のベニエ

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丁寧に下ごしらえした空豆の中には、味のアクセントになるアンチョビが抜群♪
衣にピールを加えることでふわふわに仕上がりにました。ビックリです!!

旬の空豆がこんなにも風味豊かに味わえるなんて感激です!!!


●アスパラガスのキッシュ

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焼きたてのキッシュは、まさに絶品♪

中に入っている、ドライトマトの酸味がアクセントになって本当に美味しいです☆
サクサクしたタルト生地も、自宅でもつくってみたいと思うくらい本当に気に入りました!!



●春野菜のサラダ ジュレドレッシング掛け


IMG_1948.JPGジュレドレッシングが、キレイな黄金色でとてもゴージャスです。
帆立とホワイトアスパラガスの歯ごたえもバランス良く、本当においしかったです。

ジュレドレッシングならではの口の中でとろける味わいは、やみつきになりそう!!
初めて食べたプチヴェールも、今度料理に取り入れたいと思いました。

野菜が大好きな方には、オススメです!!!


●魚のヴァプール~かぶソース


IMG_1954.JPG見た目も本当に華やか。
まさに春らしいピンク色で女性が喜ぶ一品です。

このソースは蕪や玉ねぎを丁寧にソテーして、野菜の甘みを利用したクリーミーな味わいなのです。
魚もやわらかい蒸し上がりでとろけました!!


●春フルーツのタルト

IMG_1957.JPG見た目も可愛らしいタルトの中には、簡単にできるカスタードクリームがたっぷり♪

タルト生地のさくさく感と、カスタードクリーム、フルーツのバランスが抜群でした。
他にも色々なフルーツで試すことが出来るそうなので、アレンジも楽しめる一品です。



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先生と生徒さん方との
たのしいおしゃべりで
時間を忘れるひとときでした。

元気がもらえるCitronヨーコ先生のサロン、
ぜひ足をお運び下さい。









Citronヨーコ先生、生徒のみなさま、

本当に本当にありがとうございました!!!


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お料理教室『ル・プティポワソン』の魅力と人気の理由・・・

2010年3月18日

サポーターの山本綾乃です。サロネーゼの働きに憧れ、人気のお料理教室の魅力も研究中です。

西馬込駅から徒歩10分程のご自宅をサロンに開放されています。
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                お邪魔して先ず目に飛び込んでくるのは、お洒落なインテリア小物やら

                家主お好みの個性あふれるアイテム達。

                そして2階リビングダイニングのパリ香るインテリア様式にもうっとり。

                陽光が程良く差し込んでオアシスを感じます。

                そちこちに飾られる小物たちも黒猫ちゃんのモチーフを主に、

                ハイセンスなものばかり。

                このまま何もせずとも、見ているだけでも楽しくて飽きることはなさそう♪

                ディスプレイのセンスが抜群なのですね~。

                お家の中を楽しくセンスアップできるヒントもこちらには沢山あるようです。

                アートフラワーアレンジメント教室も主宰される多才な先生は、

                幅ひろーく生活を楽しんでらっしゃるご様子です 。

 

  プティポワ2.JPGプティポワ4.JPGプティポワ3.JPGプティポワ5.JPG

 
 
       3月は、“春の和食メニュー”が恒例のテーマだとか♪
     ダイニングは麗らかなお雛祭りや桜のお花見をイメージできるセッティング。
      やわらかい陽光が豊かに差し込む華々しい宴の席では、
       おもてなしされるゲストも春の訪れを感じること間違いなさそう♪
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先生は、女性もドキリとしてしまう艶のある方。それでいて、あねご肌の振る舞いで手順を語られます。
チャキチャキと流暢な浪速弁がなんとも心を浮き躍らすエッセンスのようにも感じられます。
そしてお話がまた面白いんですね~。魅力的な方です
 
この日は他の生徒さん達に交じり、4名でレクチャーを受けました。(通常6名制)
ウェルカムドリンクを頂きながらのご挨拶(自己紹介)から始まり、お料理の説明をザっと。
アレンジする方法や代替食材、下準備に至るまでプラスαの情報も伝授してくだいます。
この時点ではあまりイメージ出来ないお料理も、実習で紐解かれる流れです。
実習形式のお教室にされている理由を尋ねると、「実際に作ってみないと、お家でもつくらないでしょ」って先生。
作って欲しい!と願えばこその思い入れの一つなんですね。
 プティポワ7.JPG プティポワ8.JPG  プティポワ10.JPG
 
動線の良いキッチンスペースに機能的なアイデが溢れんばかり。
多くのお鍋もスパイス達も絵的な配置でお料理心をくすぐられてしまいますわ。
作業台を広げて生徒達で調理を協力しあううちに随分と気持ちが和んで参りましたよ。
 
 
デモンストレーションと実習とを折り合わせ、盛り付けまでがスムースに運び、お食事となります。
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◆菜の花とさつま揚げのピーナッツバター和え
 
◆筍の和風ピラフ
   
◆鯛と春野菜の焼酎パピヨット
   
◆いちごの白玉の練乳クリームあずき                           
 
 
      
 
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ピラフとピーナッツ和えはお花見弁当にもおススメとのこと。
パピヨット(包み焼き)のスープは、焼酎の風味と食材からのお出汁が活かされていて感激のお味です! 
苺色の白玉は見た目キュートで香り良く…京都の高級甘味処に匹敵!と評価の声の高さにも納得です。
 
誰もが「おいしい!」と顔をほころばす4品は、食材の組み合わせも調味料のセレクトも、
無理なく買い揃えられて、ベストなお味に仕上がるように考慮されてます。
お料理に合うワインとともに実用性のある内容です。
サロンコンセプト『お洒落で美味しい簡単レシピ』に納得!
当日に体調を崩された生徒のお一人がお食事の頃合いに駆けつけて来られました。
「うわー!!美味しい!来れてよかったわあ!!」
期待の癒しとパワーを得られたようです。
 
身近な旬の食材を取り入れたメニューは月毎にジャンルも様々だそう。
5年通われている生徒のお一人から「一度も同じお料理はないんですよ♪」
こうしたバリエーションに富むお料理のヒントは、幼少の頃からのお母様の影響に始まり、一年間のパリ在住の刺激も大きく、趣味とされる日々の外食なのだとか。
そんなことも面白可笑しく伝えられる先生の、この自然な様もかっこいい!
  プティポワ15.JPG
とにかく・・・もの凄ーくお酒が好きな方であり、舌の肥えてる方であり、その豊かな情報を惜しみなく提供される方だということが短い時間のなかで判明したわけです。
 
 
思えば、初参加の私あり…ご気分悪くされる方あり…プティポワ16.JPG途中入室あり…
そんなイレギュラーの事態にも、先生をはじめ生徒さん達もとても自然に受け入れられている
“ほのぼのとしたやわらかーな空気感”が印象的で気持ち良く過ごすことができました。
生活に参考にしたいハイセンスなアイデアや情報がいっぱい詰まったお料理教室。
でありながら・・・お家に集まったお仲間と、美味しいお料理とワインでおしゃべりに花を咲かせる。そうした心地よい雰囲気で過ごせることができる。これが『ル・プティポワソン』の魅力&人気の理由・・・のようです。
 
 
 
皆に幸せが連鎖していくような・・・素敵なサロンに出会えたことに感謝いたします。皆様ありがとうございました。


 

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Cucina del cielo 吉沼弓美子先生のイタリア料理教室に参加しました♪

2010年3月10日

Dreamia Club 第2期サポーターの落合江実子です。

これから、楽しく臨場感あふれるレポートができたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

私は今回がサポーターとしての初活動、少々緊張しながら、インタビュー取材を兼ねて参加させていただきました。

 

吉沼先生のサロン「Cucina del cielo 」は世田谷区玉川台、駅でいうと田園都市線の用賀駅からとても近い住宅街にあります。

素敵な螺旋階段を上がり、2Fがキッチンスタジオです。

自然光のたくさん入るとっても明るいスタジオで、白シャツがお似合いのとても爽やかな吉沼先生がお迎えして

くださいました。

先生はとても気さくな方でお話を始めてから、あっという間に私の緊張感が解れてきました。

生徒さんが続々集まってきて始まる前から和気藹々です!

 

さて、今日の(3月)のメニューは…

■ グリッシーニ

■ 蒸し野菜とホタルイカのバーニャカウダ

■ サーモンのプッタネスカ

■ 黒糖なめらかプリン

 

キッチンの周りに生徒さんが囲んで、今日のメニュー、材料の説明が始まります。

動線のよいキッチンレイアウト、素晴らしい設備で、沢山のヒントをいただけるスペースでした。

ochiaisan1.jpg

ochiai2.jpg吉沼先生の平らで朗らかなトークがとても心地よく、生徒さんと同じ視線、視点で説明してくださるところに

大変共感しました。

 

こちらは手づくりのグリッシーニ、発酵後の状態です。

びっくりしたのはセモリナ粉を「これでもか!」というほどたっぷりふります。

焼きあがると取れてしまうからだそうですが、ほんとに生地が見えなくなるほど、ふります。

ochiai3.jpgこれを棒状に切ってから両端を持ちながらゆらゆらさせるのですが、

この力加減が難しく私も含め皆さん真剣でした。

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 グリッシーニ初体験の私…正真正銘のグリッシーニに感動です!!!

確かに焼きあがってから先生のおっしゃる通り、セモリナ粉の多さに納得しました。

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蒸し野菜とホタルイカのバーニャカウダのソース作りです。

鮮やかな春のお野菜大集合です♪

菜の花、新じゃがいも、珍しい金美人参、さやえんどう、カリフラワーにロマネスコ(別名=カリブロ)

そして今、旬のホタルイカをさっとオリーブオイルで炒めてバーニャカウダソースと絡めます。

 ochiaisama7.jpg

ochiaisama8.jpg予め温めてくださったお皿に春のお野菜とホタルイカ、バーニャカウダソースがよく絡まり、

旨みコクがぎゅぅうっと詰まっていました。これはクセになる美味しさです!!!

生徒さまの中にはソースは付けていただくより絡めている方が食べやすいとの意見も出ました。

春の味覚が詰まったとっても美味な一品でした♪

 ochiaisama9.jpg

日差しのたっぷり入るとても明るいスペースでの試食です。

話が楽しく弾みすぎて、私は最後になってしまいました^^;

 

次はサーモンのプッタネスカです。プッタネスカとは娼婦という意味だそうです。

刺激的な名前です(笑)

オリーブやケッパーが香り高いソースでたっぷりのルッコラとも好相性でした。

 ochiaisama10.jpg

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ochiaisama12.jpg

黒糖のなめらかプリンのカラメル作りです。

ここでのポイントはグラニュー糖を入れて火にかけてから、かき混ぜないで鍋を振ることだそうです。

グラニュー糖から煙が出てくるので少し怖い気がしてしまいましたが、

とてもつやつやの綺麗なカラメルの完成です。

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湯せん焼きをして冷ましたもの、お砂糖なしのゆるめに泡立てた生クリーム、

最後に、アーモンドのプラリネを飾ります。

ochiaisama14.jpg 一口いただくと、ふぁ~~っと黒糖の風味とほろ苦いカラメルとのハーモニー、

そしてカリッとアクセントになるアーモンドプラリネ。

先生の淹れてくださったコーヒーと合わせて至福のひとときでした

 ochiaisama16.jpg

吉沼先生のレッスンはデモンストレーションと実習の良いところ取りのスタイルです。

分りやすく丁寧に説明してくださり、参加も出来る、とっても楽しいレッスンでした。

 

今日のレッスンに参加させていただき、こころもカラダも癒されパワーをいただくことができました。

先生を目標に夢と希望を持ってがんばっていきたいなと思った一日でした。

吉沼先生どうもありがとうございました。

そして、生徒のみなさまご協力ありがとうございました。

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Backe 晶子先生のベーグル教室 取材レポート

2010年3月 3日

みなさま、こんにちは。

サポーターの木村麻耶です。

私今回初めて「予約の取れない自宅料理教室~憧れのサロネーゼ」の

インタビュー取材に同行させていただきました。

取材がどんな形で進められていくのか、とても興味津々。

そして、Backe晶子先生からお話を伺えることを、とてもとても楽しみにしてました。

 

 

教室のドアを開けると、先生の明るい声と共に

ワイヤーで作られた、かわいらしい「Backe」のオブジェが迎えてくださいます。

 

 

一緒に同行した第二期サポーターの山口礼子さんと、ベーグル教室に飛び入り参加をすることになりました。

パンは初心者の私・・・山口さんも初心者とのこと。

そんな私たちのために、粉のお話からして下さいました。

先生は、元気で明るく、とにかくトークがおもしろいです。

自分で自分に突っ込みをしたり、テンポのいい話し方、数分に何回かは楽しくて笑ってしまいます。

本当に楽しく素敵な先生です。

 

そしてベーグルですが、晶子先生独自のこだわりなども教えてくださいました。

粉とお湯を混ぜるときのお湯の温度には、かなり気を使っていました。

また、茹でるときもボコボコに沸いたお湯で茹でることが晶子先生のベーグルの特徴だと思います。

極端な話、他はそんなに気にしなくても大丈夫といった感じなのです。

 R0011767.JPGのサムネール画像のサムネール画像

                                     かなりボコボコと沸いています。

 

R0011770.JPGのサムネール画像

                     すばやく茹でていきます。

 

 

また、ここ「Backe 分室605」での設備や道具にも驚きました。

パン教室でのオーブンのイメージはガスオーブンであったり、電気オーブンでも高価なものを

想像しがちですが、2万円で購入したものだそうです。

パンの発酵に使う厚めのポリ袋であったり、温度計であったり、生地をこねるためのボードは

普通のまな板であったりと、専門店へ行かなくても自宅にあるものであったり、近所のホームセンターで購入できてしまいそうなものばかりです。

驚きましたが、心強いです。

 R0011760.JPG

                         ポリ袋と温度計です。

 

 

 

信念を持って、情熱さえあれば設備や道具はそんなに関係ないのだということ。

先生が証明してくださいます。

私にとって、目が覚める瞬間でした。

 

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                                   こちらが焼きあっがたベーグルです。

 

正直あまりベーグルをおいしいと思ったことがなっかたのですが、「おいしい!!!!!」

と素直に悦んでしまうほど、もちもちとした食感、きめの細かさ、甘味、プレーンのままで

とってもおいしくいただけた、ベーグルでした。

今思い出しても、食べたくなってしまいます。

茹でて焼いただけなのに、こんなにつやがあり、焼き色もまた最高です。

 

日当たりのいい教室に、笑い声とパンのいい香り、とっても楽しく、幸せ~と感じる時間でした

あっという間に過ぎてしまうものですね。

 

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                                      インテリアもシンプルで素敵です。

 

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                                  すでに焼く前からおいしそうです。

 

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                                  毎朝こんな朝食が理想・・・

 

 

晶子先生、ありがとうございました。

短い時間でしたがパワーをいただきました。

Backeは 「パワースポット」 でした。

 

木村麻耶

 

 

 

 

 

 

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「Backe 分室 no.605」Backe晶子先生の取材同行レポート☆

2010年3月 2日

こんにちは。
第2期サポーターの山口礼子です。

真面目に、でも楽しく、等身大のままに
Dreamia Clubでのイベントや情報をご報告できたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

先日、 DreamiaサロンHP内で人気のあるインタビュー連載
「予約の取れない自宅教室~憧れのサロネーゼ」にて4月12日(月)からご紹介される予定の
「Backe 分室no.605」を主催されているBacke晶子先生の取材へ
同じくサポーターの木村麻耶さんと共に、スタッフの方と同行させていただきました。

以前から先生が雑誌で連載されているエッセイを読んでいて勇気をいただいたり、
また、先生の著書『遠くからでも通いたい料理教室の開き方 おいしいお教室はじめました』からも
自分自身の料理活動のヒントをいただいたりしてきたので、
いつかお会いしたい!とずっと思ってきました。
今回お目にかかれる機会をいただいて、本当に、嬉しかったです!
教室のドアを開けたら、ぱあっと明るい空気が広がるような、
素敵な笑顔と元気な声で迎えてくださいました。
 

晶子先生似顔絵.jpg

 晶子先生の魅力は、なんといっても明るさと元気なパワーです。
取材日は「Backe晶子のカフェ☆PAN講座」のベーグル作りのお教室だったのですが、
飛び入り参加させていただくことに♪
ベーグル作りの工程.JPG軽快なトークで何度も場を笑いの渦に巻き込みながらも、
発酵具合の確認や作業の流れを止めずに進行させていく先生の動きからも学ぶことが沢山ありました。
・・・といっても、私はパン作りのビギナーです。
この日、先生の講座で頭にしっかり覚えこんだことは、
パン作りの際の粉の使い分けをタイプ別男子との付き合い方にあてはめて考える方法(笑)
例えば・・・
・ローランド(最強力粉)/メガネ系インテリ男子。価格高め。上品で質の良い仕上り。こねずらく、デリケート。
・スーパーキング(最強力粉)/サッカー男子。お手頃価格。こねやすく、発酵しやすく、扱いやすい。
理想のパン作りは、理想の彼像につながるんだ・・・と脱線気味に理解したアラサー独身女子です(笑)

そんな楽しいレッスン中、先生のこんな言葉が特に印象に残りました。
「色々な作り方や方法があるけれど、何をベーグルとするか、自分の中でしっかりしていればいい」
レシピ通りに作ることも大事だけれど、そのレシピが絶対!的なものではないこと。
作りたい味、食べたい味、食べてほしい味を想像して、自分の五感をフル稼働させて作ることがもっと大事。
そんな意味がすごく含まれた言葉のように感じて、はっとしました。
基本を知った上ではあるけれど、レシピに縛られず、自由な発想で料理やパン作りを楽しみたいです。

●仕上がったベーグルでのランチ☆

ベーグルランチ写真.JPGベーグルランチ絵.jpg●お教室のインテリア☆

お教室内装.JPG

お教室インテリア絵.jpg先生がこれまで歩んできた道のお話も沢山伺い、
まだまだお伝えしたいことはありますが、
来月の「予約の取れない自宅教室~憧れのサロネーゼ」のインタビュー記事でご紹介されるので、
どうぞお楽しみに☆

最後に、
取材を快く受けてくださった先生、生徒様。
貴重な機会をくださったDreamia Clubスタッフの皆様。
カメラを忘れてしまって困った私に写真を提供してくれた、サポーター仲間の木村さん。
そして、この記事を今読んでくださっている方へ。
本当にありがとうございました☆

山口礼子

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