• パルテノを使ったお料理レッスン 取材レポート:ラ クッチーナ サッチ 主宰 藤野幸子 先生

「濃密ギリシャヨーグルト  パルテノ」アンバサダーサロン パルテノを使ったお料理レッスン 取材レポート

子連れパン教室 シュワイヤシュワイヤ 主宰 木本尚子 先生 Atelier Dupleix アトリエ デュプレックス 主宰 マダムエミコ 先生 ラ クッチーナ サッチ 主宰 藤野幸子 先生 ル・サロン・ブラン 主宰 磯部作喜子 先生 サロンスタイルのお菓子教室 魚かな 主宰 Yuki 先生 アプリールクッキングスタジオ 主宰 飯嶋知晴先生 フランス家庭料理教室アン・プチ・プ 主宰 神崎則子先生 薬膳料理教室Salon de Maman 主宰 谷口ももよ先生 spring' kitchen 主宰 山口はるの先生 広尾料理倶楽部 主宰 松村和夏先生
3.ラ クッチーナ サッチ
2014年7月10日開催
 

高台にあるお教室の窓一面に広がるのは、広大な緑と街を見下ろす見事な眺望。ナチュラル感漂うインテリアで整えられた心地よい空間で学べるのは、本場で学んだイタリア料理やパンに加え、世界各国のエッセンスを入れたオリジナル料理。イタリアの太陽のように明るく楽しい先生によるレッスンは、楽しみながらしっかり身につくと、遠方から通う生徒さんも多数です。
今回はストウブ鍋で作るパンと一緒に、パルテノを使ったお料理2品をご紹介いただきました。

まず1品目は「パルテノのオリーブブルスケッタ」。
ブルスケッタは、パンににんにくを擦り込みお好みの食材を載せていただく、イタリア料理の軽食の一つ。生クリームやクリームチーズに変えてパルテノを使用することで、カロリーが大幅にダウン。
スプマンテやワインにも合い、パーティーやおもてなしにもピッタリの一品です。

「水切りヨーグルトは毎回自分で作っていましたが、時間がすごくかかりますよね。
でも、既にしっかりと水切りされているパルテノはなめらかでクリーミー。時間が経って水っぽくならず、使い勝手がよいのでとても気に入っています」

家庭で作る水切りヨーグルトはどうしてもざらついた食感になってしまうのですが、時間をかけてギリシャ伝統製法で水切りされたパルテノは舌触りがなめらかで濃厚。そのままパンにのせたり、お料理に使えるのでとても便利です。

アンチョビ、オリーブオイル、ケイパーをみじん切りにしてパルテノとあえますが、色々な食材とも混ざりやすいのも特徴の一つ。酸味も少ないので、一つ一つの食材をパルテノが上手に調和させ、爽やかさと共に、それぞれの味をしっかりと感じることができます。

プロフィール

横浜市港北区
主宰 藤野幸子 先生

大手航空会社に客室乗務員として勤務後結婚。ヨーロッパに滞在し、現地の料理学校でフランス料理、フランス菓子のサーティフィケイトを取得。イタリアンレストランでの厨房で研鑽を積んだほか、世界30カ国以上を旅し、各地の郷土料理を学ぶ。日本帰国後、多数のシェフに師事しさらに幅広い料理を学び独立。そしてイタリアンを中心とした教室を開催。
旬の素材をいかし、自宅で簡単に作れるヘルシーなイタリアンを中心としたお料理、パン、お菓子が学べるレッスンは、楽しい先生のもとに集まる食いしん坊の生徒さんでいつもいっぱい。
今回は、パルテノを使った簡単で美味しいイタリアンメニュー2品をご紹介いただきました。
 




続いては「レモンパスタ」。
通常は生クリームを使用するため少しお腹に重いお料理になってしまいがちですが、生クリームの代わりにパルテノを使用することでレモンの爽やかさが引き立つ軽やかなお味を実現。
そのうえカロリーは生クリーム使用時の4分の1!これだけカロリーオフになると、旨味を引き立ててくれる役割の‘チーズ’もたっぷりと入れる事ができます。

お皿に盛り付ける時にレモンの皮を擦ってかけると、テーブルの上いっぱいにレモンの香りが広がります。パスタとソースの白の上にほのかな黄色のレモンの皮をかけて、バジルを最後にトッピング。見た目にも美しく、味覚・臭覚・視覚をも刺激するお料理の完成です!

「パルテノとレモンは本当に良く合うのです!私が今はまっているのが、パルテノにレモン汁とシロップを混ぜて作るレモンシャーベット。これも最高!ついつい何度も冷蔵庫の前に行っては食べてしまうほどです」。
まだまだパルテノを使用した、先生のお気に入り料理が生まれそうな予感です。

試食された生徒さんからは「とってもさっぱり!生クリームとレモンではこれだけのさっぱり感を感じる事はできないですよね」「ブルスケッタも美味しい!クリームチーズよりこちらのほうが軽くて好きです。早速作ります」とのお声が。

また、パルテノの濃密さを体験いただこうと、先生がパルテノをスプーンですくって逆さまにすると・・全く落ちてこないことに生徒さんから「本当だ!凄い!」という驚きの声が。
お味見していただくと、酸味が少ないのでそのままでもとても美味しいという感想が聞かれました。

「主人が私の目を離したすきに、料理に使用しようと思って保存していたパルテノを食べてしまうのです。きちんと保管しておかないとあっという間に食べられちゃいそうです!」とおっしゃる先生。ご主人様もパルテノの濃厚さにはまってしまったお一人のようです。

朝食のイメージの強いヨーグルトですが、パルテノはそのままで美味しいのはもちろん、加熱しても風味も味も変わらないので、おおいにお料理に活用できます。
簡単でとびきり美味しいイタリアンな2品。ぜひ挑戦してみてください。

 
簡単・ヘルシー・美味しい!おもてなしにもなるイタリアンレシピ
カボチャとパルテノのヘルシー茶巾包み
1.パルテノのオリーブブルスケッタ
材料(6人分)
パルテノプレーン 1個(110g)
パン(フランスパンなど) 適量
オリーブの実 24個
アンチョビ 4尾
ケイパー 6個
にんにく 少量
エキストラバージンオリーブオイル    適量
フレッシュタイム(バジルでもよい)    少々
作り方
  1. パンは1cmの厚切りにして、フラパンでこんがりと焼く。
    (または、トーストする)片面ににんにくをすりこむ。
  2. オリーブ、アンチョビ、ケイパーはみじんぎりにする。
  3. 2にパルテノを加えて混ぜ、1のパンにのせてエキストラオリーブオイルを香り漬けにかけ、
    フレッシュタイムをちらす。
 
セロリとパルテノのコールスロー
2.レモンパスタ
材料(2人分)
パルテノプレーン 1個 (110g)
タリアテッレ(ペンネやスパゲッティでもよい)    100g
レモンの皮 1個
レモン汁 少々
オリーブオイル 小さじ1
パルメザンチーズ 大さじ2
イタリアンパセリ 少々
塩・こしょう(あれば白こしょう) 少々
バジル 適量
作り方
  1. 鍋にオリーブオイルを入れ、すりおろしたレモンの皮半量を入れて温めて香りをだす。
  2. 茹でたパスタをいれ、パルテノを入れて火を止める。
  3. パルメザンチーズを加えて混ぜ、レモンの皮半量を入れて混ぜる。
    塩・こしょう(あれば白こしょう)で味を整える。
  4. 皿に盛り付け、分量外のレモンの皮、パルメザンチーズ、オリーブオイルを少々かける。
    仕上げにバジルを飾る。
ポイント

・レモンはなるべく無農薬のものを使うようにする。
・パスタは太い麺のほうが合う。